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イギリス


クソワロタ。モンティ・パイソン公式の「バカ歩き」ゲームアプリが登場

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 世にも有名なパイソンズの「バカ歩き省」アプリが登場しました。
 1969年から4シリーズにわたってイギリスで放映された『空飛ぶモンティ・パイソン』というコメディ番組の中でも、ある意味一番有名なスケッチ・コメディが「バカ歩き省(The Ministry of Silly Walks)」。昨年には活動再開の報が流れたパイソンズは、ネットの活動にも熱心なようです。

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【動画】ファラオの呪いなのか? ひとりでに回転する古代エジプトの石像が話題

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 「ツタンカーメンの呪い」ふたたび?! 英国マンチェスター博物館に展示されている4000年前の小像が、ひとりでに向きを変える様子がカメラにとらえられ、大きな注目を集めています。
 問題となっている像は同博物館に展示されている石像で、古代エジプト神話に登場する冥府神オシリスに奉げられた Neb-Senu と呼ばれる像。
 公開された石像のタイプラプス動画は、SUN 紙やABCニュースに取り上げられるなど、多方面での話題を集めています。

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【動画】カラーで見る大英帝国、1927年のロンドンを撮影した『London in 1927』

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 1927年といえば日本では昭和2年ですが、動画の説明によれば、クロード・フリース・グリーン氏の撮影による1920年代の色鮮やかなロンドンの姿は、映画撮影技師であった彼の父親・ウィリアム氏の考案したカラー・プロセスという技法によって撮影されたもの。
 古ぼけた絵ハガキやモノクロ写真で目にする大英帝国の首都ロンドンの姿が、カラー映像で見られるというのですから、胸躍らずにはいられません。

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【話題】失われた海岸都市ダニッチ、“イギリスのアトランティス”の姿が明らかに(イギリス研究)

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 ダニッチといってもラヴクラフトの幻想小説に出てくる架空の町ダニッチ(ダンウィッチ)ではなくて、イギリス・サフォーク州に実在する海岸線の町のこと。かつてこの地には、洪水によって失われた町の姿があったようです。
 英サウサンプトン大学の研究チームは、“イギリスのアトランティス”と呼ばれる失われた町の姿を、高度な3Dスキャン技術を用いてマップ化することに成功しています。
 記事にする時期を逸してしまいましたが、日本の「しんかい6500」が、アトランティス痕跡のような陸地を発見したというニュースもありましたね。

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【猫/ネット】世界中の猫を記録していくインタラクティブ地図「世界ねこマップ」が面白い

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 世界中の街に生息する猫たちのデータを収集し、マップ上に書き込んでいくというプロジェクト「Cat Map」を立ち上げたのは、1826年に設立されたロンドン動物学会(ZSL)
 猫の飼い主はもちろん、“知り合いの猫”がいる人たちに対しても猫のデータ提供を呼びかけており、すでに日本を含む多くの国のユーザーたちが自慢の猫たちのデータをアップしています。

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【動画】世界最小の自動車「P45」を開発、イギリスのテレビが試乗で大騒ぎ

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 イギリスBBCで放送されているTV番組「トップギア」で紹介されたのは、世界最小の車“P45”の初めてとなる試乗。
 以前にご紹介した世界最小の車「P50」よりもさらに小さなP45に乗り、番組のMCを務めるジェレミー・クラークソンがワイワイ騒ぎながら街に乗り出しました。高齢者用の電動カートをマッシヴにしたような外観ですが、エンジンを積んだれっきとしたガソリン車。
 さすがにハイウェイを走るのは恐いようで、ジェレミーさん大騒ぎです。

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【話題】微生物がぎっしり! グラント動物学博物館に「Micrarium」がオープン(動画あり)

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 以前に豊富なコレクションの一部をご紹介した、イギリス最大の比較解剖学の殿堂「グラント動物学博物館」。
 この度、壁一面に顕微鏡スライドを配置した微生物展示スペース“Micrarium”をオープンさせたことが話題を呼んでいます。
 こうした博物館では、とかく大きな動物の展示物にスポットが当たりがちですが、実際は既知の種のほとんどが小さな生物で占められています。UCLの試みは、より広い生物の実態に着目した興味深いものといえそうです。

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【話題】怪盗キャット登場!? 20個以上の鍵を盗んだ猫が捕まる

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 ロンドン東北部ストーク・ニューイントン地区に暮らすキルスティン・アレキサンダーさんの飼い猫ミロくんは、なんと首輪に装着した磁石で近隣住民の家から20以上の鍵を盗むという離れ業をやってのけたそうです。
 どうして首輪に磁石など付いているのかというと、キャットフラップ(猫用ドア)のロックを自動的に解除するための解除キーだったのだそうで、ミロくんはご近所を散歩する際に家々の中を物色して回り、金属類を首輪にぶら下げては庭のあちこちにコレクションしていたというわけです。

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【生物】比較解剖学の殿堂「グラント博物館」の展示物がすごいぞ!(画像36枚)

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 イギリス最大の博物館であり、自然史系博物館としては世界トップクラスであるロンドン自然史博物館は、サウスケンジントンに位置します。
 ご紹介するのは、その中でも比較解剖学に特化したコレクションを誇る「グラント動物学博物館」のコーナー展示物ですが、ロバート・エドモンド・グラントが寄贈したコレクションは約67,000点に及んでおり、ディスプレイされている展示物は全体のわずか5%という巨大なものだそうです。

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【画像】世界最古、1902年のカラー映像を英国立メディア博物館が発見

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 イングランドで発見された1901年から翌1902年にかけての撮影と推測されるカラーフィルムの存在は、これまで最古とされてきた1906年のキネマカラーの発明をさらに遡る歴史的な発見といえそうです。

 発見された映像を作ったのは、ロンドンの写真家であり発明家でもあったエドワード・レイモンド・ターナーという人物。
 1899年3月22日にカラー映像の特許を取ったというターナー氏は、実にリュミエール兄弟による映像の発明からわずか5年でカラー映像の特許を取得したということになりますが、もちろんこれは彩色映像ではなく、撮影されたカラーフィルムという意味になります。

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【話題】ハリウッドを超えた!? イギリスで実写版「ドラゴンボール」が製作実現へ

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 実写版ドラゴンボールといえば、ハリウッド製作による『DRAGONBALL EVOLUTION』の悪夢が思い起こされるところですが、それはドラゴンボールを見て育ったイギリスのとある兄弟にとっても同様であったようです。
 なんと自らの手で、より原作を意識したドラゴンボールの映画を製作しようと試みたのは、イギリスで小規模のビデオ制作会社 K&K Productions を主催するハリーとジョージのカービー兄弟。

 彼らはクラウドファンドサイト「indiegogo」で、“DragonBall Z: Saiyan Saga Saiyan Armor”というプロジェクトの実現を呼びかけています。

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【歴史】エッフェル塔に対抗、ロンドンに存在しかけた“幻の塔”のデザイン(1890年)

Great Tower of London

 フランス革命100年を記念して1889年にパリで開催されたのが、かの有名な「パリ万国博覧会」ですが、パリ万博の象徴的な建造物として建造されたのが、今も残るエッフェル塔。
 当時のエッフェル塔は世界で最も高い人工建造物であったと同時に、グローバルな文化のアイコンとして認知されるに至りました。
 しかし現在オリンピックが開催されているロンドンにおいては、時の大英帝国の威信を誇示すべく、パリのランドマークをしのぐ規模のタワーを建造するための大々的なデザイン・コンペが開かれていたようです。

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【動画】イギリス軍が行った、兵士へのLSD投与演習(1963年)

British soldiers in LSD trial

 東西冷戦の変容期にあたる1963年にイギリスで行われたという、兵士へのLSD投与試験。
 イギリス軍が撮影したフィルムには、LSDの投与でハイになり、突然木に登りだすなど、統率を失う兵士たちの映像が記録されています。

 ジョージ・ドボルスキの記述によれば、LSDが敵軍を無力化することに有効かを調べるために、軍が兵士に薬物を投与したとしており、一方では、イギリスがこれらの実験を行った唯一の国ではないとも述べています。
 1950年代に米軍は同様の実験を行っており、合成マリファナ、LSDや他の向精神薬を兵士に投与するなどの実験は1972年まで続けられたそうです。

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【動画】世界最大のコルク栓抜き機

Corkscrew

 イングランド・レスター出身の機械彫刻家、ロブ・ヒッグス製作による巨大な歯車式のコルク栓抜き機。
 手回し式になっていて、複雑な歯車構造でゆっくりとワインのコルクを抜くと、最後にはちゃんとグラスにワインを注いでくれます。
 スチームパンク心をくすぐらずにはおかない美しい機械。ユーモアと大真面目な機構のバランスがいかにもイギリスっぽい感じがしてたまらんです。

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【話題】英・キャサリン妃の親戚がストリップを披露(動画あり)

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 昨年4月にウィリアム王子との挙式が話題となった、ケンブリッジ公爵夫人ことキャサリン妃の遠縁にあたる女性がストリップを披露しました。

 父方の祖母がキャサリン妃の曾祖父ときょうだいだというカトリーナ・ダーリングさん(21)は13日の夜、米ニューヨーク・マンハッタンにある「W.i.P」クラブで行われたショーの目玉として登場。
 真っ赤なドレスに王冠をかぶり、ユニオンジャック(英国旗)とフェイクファーをあしらった衣装で姿を現すと、セックス・ピストルズの音楽に合わせてセクシーにダンス。

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