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あなたに日々の付録をお届け。

アート

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“東ドイツのヴォーグ”と呼ばれた女性ファッション誌『ズィビレ』の表紙コレクション

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 ドイツ民主共和国、通称:東ドイツといえば、もちろん第二次世界大戦後に樹立された社会主義国家のことです。
 いわゆるベルリンの壁により分断されたドイツは東西に2つの共和国が並び立つこととなりましたが、東ドイツは抑圧された社会主義国家としてのイメージが強く、それは決して間違いではないわけですが、自由主義的なアートの芽が全て奪われていたわけではないようです。
 東ドイツで最も有名だった『ズィビレ(Sibylle)』というファッション誌をご紹介しますが、意外や現代でも通用するほどにお洒落で驚かされます。
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まさに宝の山。ピーター・ジャクソン監督の映画プロップ・コレクションを探訪

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 映画『ブレインデッド』や『ロード・オブ・ザ・リング』三部作で知られるピーター・ジャクソン監督は、映画プロップの偉大なコレクターとしても有名です。
 そんな彼のコレクションルームを、友人でもある特殊効果エンジニアのアダム・サヴェッジ氏が取材した動画をご紹介します。
 もうね、見渡す限り垂涎ものですわ。
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『ダリ』の世界にどっぷり浸れる? 360度VRでシュールな世界に没入できる映像

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 “ダリ・デ・プブル侯爵”こと、スペイン出身のシュールレアリスムの到達点サルバトール・ダリ。
 彼の稀有な存在感については弊ブログでも何度か取り上げてきましたが、昨今のVR(仮想現実)技術の進展を踏まえ、とうとう彼の生み出したダダっちい世界に没入できる時代が来たようです。
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美しいけど目が回る!? 轆轤(ろくろ)に描かれる魔法のような粘土アート

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 回転するろくろの上に、薄く塗られた液状の粘土。
 ロシア人陶芸家のMikhail Sadovnikovさんが描くのは、魔法の指で生み出される華麗なアートでした。
 目まぐるしく姿を変える文様の美しさに、きっと釘づけになるはずです。
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あらこれ素敵。コミックヒーローをノーマン・ロックウェル風に描いたグラフィック集

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 アメリカの中流家庭の生活をユーモラスに描きだし、今も多くのファンを持つノーマン・ロックウェル。
 海外サイトでふと見つけた、ロックウェル風にアメリカン・コミック・ヒーローを描いた作品が素敵だったのでご紹介します。
 古き良きアメリカを、洒脱なタッチで活写し続けたロックウェル。ヒーローたちの世界にも、ほのぼのとした空気が流れているように感じられてきます。

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よみがえるゴッホの耳。DNAと3Dプリンタで「生体展示」されるアート・プロジェクト

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 ゴッホの切り取られた耳。それは画狂人としてのゴッホを語るに欠かせないエピソードだということは、おおむね知られていることだろうと思います。
 それはともかく、3DプリンタとDNAが束になれば物凄いことができるんだぞ、というアートプロジェクトが展開中です。
 なんと、ゴッホの弟・テオの玄孫(やしゃご)のDNAから、ゴッホの耳のレプリカを複製したというのです。

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ペンから街が生まれる。超細密な空想都市図に頭クラクラ

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 アーティストのベン・サックさんが描き出す都市図の世界は、あまりに緻密すぎて頭がくらくらしてきそう。
 建築界では、いわゆる都市計画図でこうした図像は見ることができますが、測量を除けば、かつては山の上からスケッチするとか、せいぜい航空写真などが関の山。近年になってこそ衛星写真も珍しくなくなりましたが、アーティストの目が生み出す都市は、やはり実録の世界とは微妙に異なっています。
 ペンから生み出される、極限の空想都市レンダリングをどうぞ。

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びっくり! 美女が隠れる「蛾」のボディペインティング

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 この画像の中に、裸の美女が隠れています。
 動物界では保護色として進化し、昆虫界では擬態として特徴的な進化を遂げたカモフラージュの有りようは、特異的進化の人間にとってはアートとしての効果もあったようです。
 というわけで、ボディペイントで蛾の絵の中に溶け込んでしまった、モス・ウーマン。美女とは書いたものの、本当に美女かどうかもカモフラージュされています(たぶん美女だと思うけど)。

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【動画】なんというエロ・アニマトロニクス......挑発的すぎる女性ダンサー・ロボットが凄い

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 挑発的なダンスを披露する、仮面をつけたグラマー美女ダンサー。
 しかしこの人(?)って実は、アニマトロニクスなんです。思わず人間が入っているんじゃないかと疑ってしまいそうなほどリアルで、かつその動きが滑らかすぎるほどに滑らか。
 アーティストのジョーダン・ウォルフソンさんがクリーチャー制作スタジオ「スペクタル・モーション」とのコラボレーションで作り上げたセクシーすぎるアニマトロニクスは、ニューヨークのDavid Zwirner Galleryで展示されたという作品。
 論より証拠。そのセクシーすぎるダンスをご覧ください。

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【アート】ロード・オブ・ザ・リング×フラゼッタ! 1975年の貴重なアートワークが美しい(7枚)

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 20世紀アメリカにおける最高のヒロイック・ファンタジー画家、フランク・フラゼッタについては過去に記事にしたこともありましたが、氏のアートワークによる圧倒的な肉体の存在感とデッサン力、そして類い稀な空想力は、そのオリジナリティにおいて他の追随を許しません。
 そんなフラゼッタと『指輪物語』の原作者、J・R・R・トールキンの邂逅は、必然だったのかもしれません。
 1975年にフラゼッタの描いた、『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)』。それはあまりに美しく、ファンタジックでした。

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【アート】ルネサンス黙示録。発掘された奇跡の書:『The Book of Miracles』が面白い

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 この絵画は、かつて行われた黙示録の記録なのでしょうか?
 ルネサンス期に描かれた絵画として近年でも重要な発見に数えられる数奇なコレクションは、1550年頃のドイツで描かれたとされるもの。
 不気味な天体現象や星座、あるいは大火や洪水の有り様を描写した中世風の絵画は、当時の絵画にしばしば見られるように自然現象を擬人化(抽象化)して描くというスタイルが用いられていることが確認できます。

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【動画】びっくり人間ペインティング。涙腺で水彩画を描いてみた

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 厳密には涙腺ではなく涙点という器官だそうですが、外眼角にある主涙腺から瞳を潤すために供給される涙は、涙小管という管を伝って約90パーセントが涙嚢という器官へと戻されます。
 で、この涙嚢という器官が鼻涙官を通じて鼻腔へつながっており、鼻腔は口腔へとつながっているというわけで、人はその気になればこんな大道芸で水彩画まで描けちゃうんだぞという動画。

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【画像】エリザベス・マクグラスの、不気味で可愛いフェイク動物たち

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 ロサンゼルスで活動するアーティスト、エリザベス・マクグラスさんは、剥製のフェイクやなめし革で成形されたように見える奇妙な動物たちのオブジェを数多く制作しています。独自の世界観を元に生み出される彼女の空想上の動物たちは、不治の病を意味する『Incurable Disorder:』というタイトルの書籍としてまとめられ、反響を呼んでいるようです。
 こういうモノグラフ的なイマジネーションのアート作品は大好きで、気になるものを見つけるたびに記事にしているのですが、ホントこういう不気味素敵なモノに囲まれて生活してみたいものです。

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【アート】溶けたカセットテープの頭蓋骨と人体骨格

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 いまだ店頭に並んでいるのを見かけるとはいえ、着実に失われた音楽メディアとなりつつあるカセットテープ。管理人的には今でも使っていたりしますけれども、そうしたカセットテープを物理的に再構成し、造形物として生まれ変わらせたのは、アーティストの Brian Dettmer さん。
 本の外科医の異名を持つ Dettmer さんについては以前にご紹介していますが、今回は紙ではなくプラスチックと磁気媒体の再構成。失われゆくメディアに新たな姿を与えようとする、アーティストとしての方向性は同じなようです。

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【画像】自動車部品で作られたロボット兵器『MA-TP』がカッコいい!(ただし動きません)

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 これで歩行できれば、クラタスよりも話題になること必至!?
 deviantART に作品を発表している ProgV さんは、父親が使用していた日産の古いトラックを解体したことを切っ掛けに、部品を使用してロボットのオブジェを制作することを試みました。しかし1台のトラックでは部品が足りず、結果的に1トンほどのスクラップパーツを購入するに至ってしまったそうです。
 できあがったオブジェは身長約4メートル、各部に自動車のパーツの痕跡を残すものの、ひどくマッシヴでリアリティのあるロボットが完成しています。

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