RSSFOLLOW ME

アート

【アート】幻想と獣の世界「Joao Ruas」

joao_ruas_final-2

 グラフィック・アーティスト、Joao Ruas はサンパウロ出身、現在はイギリスとブラジルをフィールドに活動しているようです。
 謎めいた人物や神秘的なエネルギーにあふれた獣が共存する世界を描く、とプロフィールにありますが、幻想的で最高にカッコいいイラストばかり。グラフィックノベルのカバーや挿絵なども描いているようです。

続きを読む

【アート】女性の股間でクルミを割ってみたいあなたへ

Nutcrackers 05

 なんぞこれ的な横たわる全裸女性のマネキンは、そのあらわになった股間に秘密を隠し持っています。
 というかまったく隠しちゃいないわけですが、実はこのマネキン人形は等身大の“くるみ割り人形”。ニューヨークをベースに活動するアーティスト、ジェニファー・ルベルによる彫刻のシリーズで、てこの原理を用いて股間でクルミをクラッシュしてしまうという、わかるようなわからないような作品。

続きを読む

【アート】ピンナップアートとモデルを比べてみる画像、ジル・エルブグレン( 24枚)

elvgren-pin-ups 21

 20世紀アメリカを代表するピンナップ・アーティストの1人として記録されるジル・エルブグレン(Gil Elvgren)。
 代表的な作品として1940年代から50年代にかけて描かれたコカ・コーラ社のポスターなどが浮かびますが、ジェネラルエレクトリック社のアドバダイジング、また当時最大手のカレンダー会社であったブラウン&ビゲロー社の数々のピンナップガールや雑誌のグラフィックなど多作な画家でした。

 ご紹介するのは彼の作品とモデル女性たちの比較画像ですが、それぞれの細部の違いなどを見ているとなかなか興味深いものがあります....って、以前にも記事にした感がものすごいですが、まあいいか。

続きを読む

【話題】“巨神兵”東京に現わる! 企画展『館長 庵野秀明 特撮博物館』開催!

kyojin

 東京現代美術館にて「特撮」をテーマとした展覧会「館長 庵野秀明 特撮博物館」の開催決定が報じられたことが話題となっています。
 同展覧会が開催されるのは7月10日(火)〜10月8日(月・祝) 。
 円谷英二によって開拓された日本特撮が岐路に立たされている現在、失われつつある“特撮”を愛する庵野秀明が館長となり、博物館を立ち上げた、というコンセプトのもと行われるもの。

 宮崎駿監督作「風の谷のナウシカ」に登場する巨神兵が初めて公式に実写化される特撮作品、『巨神兵東京に現わる』が今回のために制作、上映されることも話題となっています。

続きを読む

【アート】深夜のゴシック・ファンタジー「Alexander Jansson」(動画あり)

Alexander-Jansson-Digital-Art-13

 スリーピング・ハウスは、スウェーデン出身のアーティスト、アレクサンダー・ヤンソンの主催するデザインスタジオ。
 カバーアートをはじめ、キャラクターデザイン、コンセプトアート、グラフィックデザインを専門とするヤンソン氏は、自らを"Greenpunk"スタイルと称しており、2008年以来多くのクライアントの評価を得ているようです。

 悪夢的でゴシックな世界観は、ティム・バートンや先にご紹介した The Shins の PV にも通じるものを感じさせます。

続きを読む

【画像】少女と彼女たちの部屋「A Girl and Her Room」

A Girl and Her Room 14

 レバノンで生まれ育ち、1984年に米国に移住したフォトグラファー、ラニア・マタールさんによる少女たちのポートレートが面白い。
 女性と女性問題に多くの関心を寄せているというマタール氏ですが、彼女が新たに発表したモノグラフは、10代の少女と若い女性たちのプライベート空間である部屋の写真を蒐集することで、その内面に迫ってみよう試みた「A Girl and Her Room(少女と彼女の部屋)」というプロジェクト。

 時に、“部屋は心を映す鏡”などと言われますが、思春期の過度期にある少女たちの内面は、まるで不可侵の聖域のように手をつけがたいもの。
 女性だからこそ肉薄できた――のかもしれない、少女たちの「心を映す鏡」を、ちょっとだけ覗き見してみてください。

続きを読む

【アート】不気味リアルなクリーチャー「パトリシア・ピッチニーニ」の異形世界(29枚)

Patricia Piccinini-06

 1965年、シエラレオネのフリータウンに生まれたというパトリシア・ピッチニーニは、72年に家族とともにオーストラリアに移住。2003年のヴェネツィア・ビエンナーレでオーストラリアの代表作品として選ばれた「we are family」などの代表作を持つハイパーリアリズム彫刻家です。
 人と動物とのキメラを思わせるクリーチャー、あるいは動物のフリークスを思わせる造形物が有名ですが、彼女によると「もっともらしい人工と自然の区別」の探求が作品テーマで、生命倫理、バイオテクノロジーなどがヒトの生理と技術の進展とを結びつける理由とのこと。

 ピッチニーニの作品メディアは絵画、彫刻、映像、音声、ジオラマ、デジタルプリントなど多岐に及びますが、そのスタイルがしばしば同様の方向性を持つロン・ミュエックやサム・ジンクスと比較されることもあるようです。

続きを読む

【動画】ヌードデッサン教室をチラ見してみる動画

Nude Art Class Life models

 美術学校でのヌードデッサンの様子は想像以上に淡々としている、という動画。他に説明するところも思いつきませんが、門外漢にとってはなかなか目にする機会のないものだと思いますのでご紹介。
 スケベ心で紹介するわけじゃありません、ええ知的好奇心ですとも。

続きを読む

【アート】外国人アーティストが描く日本のビンテージ・フェイク広告(14枚)

000

 アルゼンチンはブエノスアイレス在住のアーティスト、Juan Molinet によるポップなフェイク広告のコレクション。
 日本のヴィンテージ広告をイメージした作品で、微妙におかしな日本語のタイポグラフィも面白い。

続きを読む

【話題】レイシズムと悲鳴のケーキ、入刀したスウェーデン大臣に批判集中(動画あり)

Insanely Racist Cak 01

 黒人女性を象ったケーキが、体にナイフを入れられるたびに苦しげな悲鳴をあげるという、スウェーデンのアーティスト Makode Linde による挑発的なアートパフォーマンス。
 15日に行われたワールド・アートデイの展示物の一つとして披露されたものですが、上画像でケーキにナイフを入れている女性がスウェーデンの文化担当大臣であったことが波紋を広げているようです。

続きを読む

【動画】踊る磁性流体「Ferroux」

Ferroux

 磁性流体とは、読んで字のごとく磁性を帯びた流体(液体)のことで、砂鉄のように磁石に吸い寄せられる性質を持つ機能性流体の一つ。
 非常に面白い素材で、「Magnetic Fluid」とか「Ferrofluid」というワードで検索すると面白い画がいくつも出てきます。

 で、磁性流体関連の動画もいくつもあるわけですが、ご紹介するのは、その中でもかなりアーティスティックに感じられた一つ。エンジンオイルのような色感の流体が、まるでミュージッククリップのようにダンスしています。

続きを読む

【アート】新次元の女体画、キャンバスに溶け込むボディペインティングが凄い(18枚)

Craig Tracy 03

 米ニューオーリンズ出身のアーティスト、クレイグ・トレイシーさんは女体をキャンバスに、背景に溶け込む新しいボディペインティングの形を提案しています。その多くがマルディグラ(謝肉祭)やカーニバルのためのボランティアで行われるというアートワークは、驚くべき完成度をしめしています。
 画像はクリックで拡大。
 より多くの作品をご覧になりたい方は、ぜひ彼のウェブサイトへ。

続きを読む

【アート】現代ファンタジーアート「Wayne Reynolds」の世界(19枚)

WildNacatl

 現代におけるもっとも多作なファンタジー画家であるという、ウェイン・レイノルズはイギリス出身。
 コンピュータゲーム業界でコンセプトアーティストとしての仕事を経て、1998年にフリーランスのイラストレーターとして独立したそうです。
 どこか古風に見えるモンスターの造形と、現代風のコミックなデフォルメがほどこされたキャラクターが共存する世界観が面白い。

続きを読む

【アート】ポップなニュー・レトロフューチャー「Matthew Lyons」

Matthew-Lyons-Retro-Illustrations-2

 まるでレトログラフィックのように見えますが、そこに描かれるのはスマートフォンや風力発電などの現在のすぐ隣にあるアイテム。
 イギリス人アーティスト、マシュー・ライオンズ(Matthew Lyons)の描く世界は、いわばニュー・レトロフューチャーとでも呼ぶべきでしょうか。近未来の光景がレトロなタッチで描かれるという面白さ。
 こういうアートに出逢えると、個人的にはちょっと嬉しくなります。

続きを読む

【動画】木の年輪が音を奏でるレコードプレーヤー

years

 木の年輪が音を奏でるというファンタスティックなコンセプトを形にしてみせたのは、ドイツ人アーティストの Bartholomaus Traubeck 氏。
 Traubeck 氏の製作した「Years」と呼ばれる機械は、木の年輪に記されたコードを音に変換するレコードプレーヤー。LP盤のようにスライスされた切り株に記された“木の言葉”を、ピアノによる音楽へと変換します。

 Years は、木に記された年輪のテクスチャ、厚さ、色調などを光でスキャンし、プログラミングやハードウェアで定義されたルールで再生。様々な木から取得したデータは異なった音楽を奏でたそうです。

続きを読む
プロフィール
メールフォーム
厳選リンク集

☆=相互リンクサイト様
△=リンク申請中サイト様
□=勝手リンクサイト様
アクセスランキング
QRコード
63d2705bee368fc0fe2551a58f20e391
フリーエリア
Background_Labs
with
Ajax Amazon
BBS7.COM
MENURNDNEXT
  • SEOブログパーツ
スポンサードリンク
おもしろYouTube
ランキング参加中
このエントリーをはてなブックマークに追加
人気ブログランキングへ
ギャラリー
  • 【動画】思考でロボットアームを操作、麻痺患者がコーヒーを飲むことに成功
  • 【映画】フィル・ティペットの20年眠っていたプロジェクトが「キックスターター」で動き出す
  • 【映画】フィル・ティペットの20年眠っていたプロジェクトが「キックスターター」で動き出す
  • 【映画】フィル・ティペットの20年眠っていたプロジェクトが「キックスターター」で動き出す
  • 【映画】フィル・ティペットの20年眠っていたプロジェクトが「キックスターター」で動き出す
  • 【映画】フィル・ティペットの20年眠っていたプロジェクトが「キックスターター」で動き出す
  • 【画像】通勤ラッシュの超過密的ポートレート「Tokyo compression」
  • 【画像】通勤ラッシュの超過密的ポートレート「Tokyo compression」
  • 【画像】通勤ラッシュの超過密的ポートレート「Tokyo compression」
  • 【画像】通勤ラッシュの超過密的ポートレート「Tokyo compression」
  • 【画像】通勤ラッシュの超過密的ポートレート「Tokyo compression」
  • 【画像】通勤ラッシュの超過密的ポートレート「Tokyo compression」
  • 【画像】通勤ラッシュの超過密的ポートレート「Tokyo compression」
  • 【画像】通勤ラッシュの超過密的ポートレート「Tokyo compression」
  • 【画像】通勤ラッシュの超過密的ポートレート「Tokyo compression」
  • 【画像】通勤ラッシュの超過密的ポートレート「Tokyo compression」
  • 【画像】通勤ラッシュの超過密的ポートレート「Tokyo compression」
  • 【画像】通勤ラッシュの超過密的ポートレート「Tokyo compression」
  • ライブドアブログ