付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

アメコミ


あらこれ素敵。コミックヒーローをノーマン・ロックウェル風に描いたグラフィック集

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 アメリカの中流家庭の生活をユーモラスに描きだし、今も多くのファンを持つノーマン・ロックウェル。
 海外サイトでふと見つけた、ロックウェル風にアメリカン・コミック・ヒーローを描いた作品が素敵だったのでご紹介します。
 古き良きアメリカを、洒脱なタッチで活写し続けたロックウェル。ヒーローたちの世界にも、ほのぼのとした空気が流れているように感じられてきます。

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【画像】Happy Batlentines? 1966年のバットマン・バレンタインカードがレトロで可愛い

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 そういえば明日はバレンタインデーだったとこんなギークなカードで思いだしてしまった人は、たぶん世間的にはニッチ中のニッチなのじゃないかと思う、そんな『バットマン・バレンタイン』のカードをご紹介。
 マーク・アンダーソンという人が eBay で落札したバレンタインカードは、1966に発売された“Doubl Glo Batman Valentines”という商品なのだそう。
 60年代のオールド・バットマンののどかなイラストに、いかにも当時のアメコミらしい鮮やかな色彩。ポップも楽しい。

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【映画】フルムービー&ドキュメンタリー。ロジャー・コーマン『ザ・ファンタスティック・フォー』を横断するまとめ

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 インディペンデント映画の神としてカルトなオーラを放ち続けるロジャー・コーマンが、マーベル・コミックの原作による映画『ザ・ファンタスティック・フォー』の公開を予定していたのは、1994年。
 実写化作品としては、2005年の映画『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』に先立つオリジナルとして付録部でもご紹介していたわけですが、その続報というべきか、管理人がライターを務めるコタク・ジャパンで執筆したテーマが、同作品のドキュメンタリー『DOOMED!(ドゥームド!)』でした。
 再掲まとめという変則的な形になりますが、あらためて注目してみます。

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【動画】ハチをあやつる新ヒーロー?! アメコミ風ショートアニメ『Dr. Bees』

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 「空を見ろ!」「鳥だ!」「飛行機だ!」「いや、ドクター・ビーの乗っている飛行機だ!」
 てなわけで、ハチ学者マイルス・マナーズ先生の変身するお騒がせヒーロー、『ドクター・ビー』のコミック・ショートムービーのご紹介。
 制作した 「Happy Harry Toons」は、なかなか面白げなカートゥーン動画をYouTubeにアップしているようですが、暴走がちなドクター・ビーのアニメーションはオシャレでヘンで面白い。
 作画のクオリティと勢いだけで、個人的に充分楽しめました。

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【動画】科学的に正しい「ミュータントタートルズ」ってこうなるの?

SCIENTIFICALLY ACCURATE NINJA TURTLES

 以前に紹介した「科学的に正しいスパイダーマン」と同じく、ADHC制作による「科学的に正確なミュータント・ニンジャ・タートルズ」のパロディMVです。
 スプリンター先生のヤバさっぷりとか、エイプリルがゲロったりとか色々ですが....前回のスパイダーマン動画はソースが示されていたので確認も容易だったものの、今回はそういった興味をそそる説明はなし。
 でもカメの生殖器がものすごいのは、前に幾つかの動画で見た。

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【動画】これがオリジナルだ! 「ザ・ファンタスティック・フォー」ロジャー・コーマン版フルムービー(1994年)

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 2005年の映画『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』に先立つこと11年、劇場公開もソフト化もされなかった幻の映画が存在していました。
 “低予算映画の王様”ことロジャー・コーマンが製作を務めた『ザ・ファンタスティック・フォー(The Fantastic Four)』は、同作の映画化権を所有していたドイツの映画会社コンスタンティン・フィルムが、約1ヵ月で撮影したという曰くつきの作品。ロジャー・コーマンのB級フォースは凄まじく、想定されていた4000万ドルを破格に下回る140万ドルの予算で完成しています。
 コーマン先生の低予算力、ハンパないです。
 
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【アート】パルプ・マガジンの生きる伝説、アール・ノーレムの世界(21枚)

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 日本では近代映画社から80年代に出版されたアドベンチャー・ゲームブック「騎士と魔法使い 君はどちらを選ぶか?」のイラストでも知られるパルプ・アーティストのアール・ノーレムは、御年88歳の生きる伝説。
 初期のマーベル・プロジェクトに関わり、コナンシリーズやスパイダーマン、ファンタスティック・フォーなどを描いた他、1970年代にマーベル・コミックから派生したパルプマガジンや幾つかの雑誌の表紙などに加わっています。

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【動画】ヒットガールが帰ってくる! 映画「キック・アス2」予告編キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

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 ヒットガールとキック・アスにまた逢える!
 2010年、スーパーヒーロー映画に風穴を開けたスマッシュヒット作品「キック・アス」の続編、「キック・アス2」の予告編がついに公開。
 映画「キック・アス2」では、16歳に成長したミンディ・マクレイディこと、クロエ・グレース・モレッツ演じる“ヒット・ガール”、アーロン・テイラー=ジョンソン演じる主人公デイヴ・リゼウスキこと“キックアス”、さらにクリストファー・ミンツ=プラッセ演じるクリス・ダミコが前作に引き続いて登場し、レッド・ミストに変わる悪のヒーロー“ザ・マザーファッカー”として大暴れします。

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【アート】アメコミの悪役をリアルライフの悪党にしてみた「Legion of Doom」

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 ブラジル人アーティストのブッチャー・ビリーさんという、本人もアメコミの悪役みたいな名前の人が、現実の大悪党をコミックの悪役に投影させて作品化した「The Legion of Real Life Supervillains(実生活の悪人軍団)」というシリーズのご紹介。
 チャールズ・マンソンのジョーカーとかハマりすぎと感じる半面、フェイスブック創始者のザッカーバーグが混じっていたり、ブッシュとビン・ラディンがともに名を連ねていたりで、向こうの人が何をどう見ているのかと、そういう意味でも興味深かったりなかったり。

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【画像】スチームパンク・ヒーローズ! DCコミックのキャラクター・コスプレ集(14枚)

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 コミコンなどで活動するために結成されたというコスプレ・グループは、DCコミックに登場するキャラクターをスチームパンク風にアレンジしているクールな人たち。
 バットマンやロビン、ワンダーウーマン、キャットウーマン、ポイズン・アイビー、パワーガールなどなどが含まれていますが、マーベルではアイアンマンのスチパン・コスプレもありましたし、アメコミヒーローとスチームパンクって相性よさそうです。

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【動画】アメコミ界の巨匠、スタン・リーのカメオ出演スーパーカット

Stan Lee Cameo Appearances

 御年90歳のアメリカンコミックの重鎮スタン・リーは、自身が原作を務めた映像作品の多くにカメオ出演していることでも知られています。
 そんな目立ちたがりおじいちゃんのカメオ映像を編集したのが、ご紹介の動画。日本のアニメ原作(HEROMAN、機巧童子ULTIMO)も担当したことのあるリー氏ですが、そちらは触れられてないようです。

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【話題】ニコラ・テスラの人生を描くアメコミ「The Inventor」が発売

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 発明王エジソン最大のライバルであったニコラ・テスラといえば、空中放電実験で有名なテスラコイルのビジュアルも強烈な「マッド・サイエンティスト(褒め言葉)」。

 そのテスラの数奇な人生をテーマとしたグラフィック・ノベルが発売されるそうで、現在開催中のコミック・コンでの発表もなされたという『The Inventor: The Story of Tesla』をご紹介します。
 そういえば7月10日はテスラの誕生日でもあったのね。

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【画像】段ボール製のアイアンマンスーツが凄すぎる

Iron-Man 01

 以前に実際に駆動するアイアンマンのコスプレスーツをご紹介しましたが、今回はその素材がすげーというアイアンマン・スーツです。

 イングランドのウエストヨークシャー州で自動車修理工を営むマーク・ピアソンさんが制作したスーツは、なんとこの完成度で素材は段ボール。400ほどの段ボール製パーツと灰皿などの日用品を組み合わせ、グラスファイバーでコーティング加工を施したのだそうです。
 現在44歳のピアソンさんはこのスーツのために約1年2ヵ月の製作期間を費やしたという、愛すべきギークなおっちゃんです。

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【動画】超貴重! 1967年製作、幻の「ワンダーウーマン」パイロットフィルムを発掘

WONDER WOMAN unaired 1967 pilot

 DCコミックが生んだスーパーヒロイン「ワンダーウーマン」は、リンダ・カーター主演で1976年から1977年までアメリカABC系列で放映された、伝説のテレビドラマ。
 日本ではフジテレビで第1シーズンが『空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン』のタイトルで1977年から1978年まで、第2・第3シーズンが『紅い旋風ワンダーウーマン』のタイトルで1980年から81年まで放送されました。

 ご紹介するのはオリジナルドラマ放映の約10年前に製作された、幻のパイロット版映像だそうです。
 もちろんテレビ未放映に終わった企画ですが、ワンダーウーマンことダイアナ・プリンスを演じたのは、リンダ・ハリソンという女優さん。

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【動画】マイナーヒーロー『ロケッティア』の公開20周年にトリビューを捧げたショートフィルム

Rocketeer 20th

 ジェットパックで空を飛ぶだけで、付加能力のない普通の青年がヒーローではインパクトに欠けるのでしょうか。
 管理人的には思い出深い映画なんですが、どうにも一般の知名度が低い『ロケッティア』。その全米公開から今年で20周年ということで、ジョン・バナナ(John Banana)さんが素敵なアニメーションを作ってくれました。

 とはいえ、ディズニー主催で20周年記念イベントが催されるなど(Link)一部のファンには愛されている様子。

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