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アフリカ


【画像】映画市場の第三極「ノリウッド」の俳優がイミフすぎる(23枚)

NOLLYWOOD

 ノリウッドとはナイジェリア最大の都市ラゴスで制作される映画のことで、過去にロリウッドの記事で触れたように、ハリウッドにあやかった呼称を持つ映画産業はいくつも存在します。
 というわけでご紹介するのは、コンゴのプロレスラーを彷彿とさせるノリウッドの俳優さんたち。役者魂が異次元のレベルに達しています。

 ちなみに市場規模の世界一はハリウッド、制作本数ではインド・ムンバイのボリウッド。ノリウッドはホームビデオ市場に毎年1,000以上の映画をリリースする、世界で3番目に大きい映画産業であるそうです。

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【画像】ハイエナをペットにするナイジェリアの人々

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 写真家の Pieter Hugo 氏がナイジェリアのラゴスで撮影した写真には、ハイエナをペットにする人たちの姿が写し出されていました。彼らはハイエナやヒヒ、ヘビなどの野生動物を売買したり見世物にするハンドラーで、映画のプロジェクトなどに動物を貸し出すこともあるらしい。
 その後の彼らとのコンタクトで撮影された写真集「The Hyena & Other Men」は好評を博したそうです。

 ところでハイエナといえばイヌ科のイメージがありますが、ネコ目ハイエナ科に属する動物で、ジャコウネコ科に最も近縁であるらしい。
 というわけで、きっと猫好きも好きにならずにいられない、キュートなハイエナで癒されてみてください。

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【画像】誇り高きマサイ族のクリケット戦士(動画あり)

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 研ぎ澄まされた肉体の美しさに、ため息が出ます。
 ご紹介する画像は、ケニアの Laikipia 地域から若いマサイ族の戦士で構成されたクリケットチーム「マサイ・クリケット・ウォリアーズ」。
 マサイといえば“草原の貴族”という呼び名もある、ケニアからタンザニア一帯の先住民。狩猟のイメージが強いですが本来は遊牧民で、「マサイ・クリケット・ウォリアーズ」はHIVや女性への暴力問題に関する意識拡大のために活動しており、ケニアやマサイ族のロールモデルとなるべく多くの活躍が期待されています。

 彼らは南アフリカで開催されるアマチュアの国際試合「The Last Man Stands」に出場が決まっているそうです。

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【画像】嚇(あか)きアフリカ、リチャード・モッセの赤外線フォトグラフィ(14枚)

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 この恐ろしく印象的な写真は、写真家 Richard Mosse によってコンゴ民主共和国で撮影されたもの。主に航空撮影に用いられるエアロクローム(Aerochrome)という特殊なフィルムを使用することで、色彩が赤外線識別され赤やピンクの「偽色」として現れるのだそうです。

 画像は一部閲覧注意なのでご了承のほど。

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【閲覧注意】アフリカでの女子割礼の現実(動画あり)

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 一般に割礼(かつれい)といえば男性器の包皮の一部を切除する風習を指しますが、主にアフリカで行われている「女性器切除:FGM(あるいは女子割礼)」は生後1週間から初潮前の少女に対して行われる風習。
 女性虐待として非難の高まっている風習ですが、現代でも欧米の移民間で女性器切除が広く行われていることが明らかになっており、法的な規制を行う国も増えてきているそうです。

 以下、刺激的な画像が続きますので注意喚起。

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【画像】南アフリカのストリートギャング(35枚)

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 1948年に法制化され、特に南アフリカ共和国において強力に推進された白人と非白人における人種隔離政策、いわゆるアパルトヘイトによってストリートギャングは誕生したそうです。

 1950年代に台頭したカラード・コミュニティの中で、時に“みかじめ料”と引き換えに警察的な役割を示すこともあったギャングですが、マイノリティによる威力集団の多くがそうであるように、彼らの重要な資金源となる“シノギ”は麻薬売買と売春、密輸。現在はケープ半島で活動している彼らは、100を越えるグループと1万人を超えるメンバーを擁するとされています。
 ギャングによる年間の殺人件数が世界トップ5の都市として数えられる、これがケープタウンの一面の真実であるようです。

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【画像】アフリカ最大の『ヴードゥー教』マーケット - トーゴ共和国(動画あり)

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 西アフリカに位置するトーゴ共和国の首都・ロメで行われる「Akodessewa Fetish Market」は、世界最大といわれるブードゥー教の市。
 ブードゥー(ヴードゥー)は奴隷貿易で連行された人々の伝承や信仰がカトリックと習合したことで成立したとされる、西アフリカ発祥の民間信仰。ハイチでの逃亡奴隷たちの指導者・マカンダルが発展させたと伝えられており、類似信仰の信者は全世界で五千万人にも上るそうです。

 ブードゥーを取り仕切る神官は「オウンガン」と呼ばれ、儀式は太鼓を使ったダンスや歌、動物を使った生贄、神が乗り移る「神懸かり」からなるとされています。マーケットではブードゥーの儀式のために用いられる動物の骨や死骸、切断された頭部やハーブなどが販売されています。
 苦手な方もいらっしゃると思うので、いちおう閲覧注意。

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【画像】今も存在するかもしれない『アフリカの王様』の写真(18枚)

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 写真家のダニエル・レイン氏は1988年から1991年まで、アフリカに存在する多くの王朝の写真を撮影しました。何百もの部族を取材する過程で、撮影できた王とその王族は60余に及ぶそうです。
 果たして王と呼ぶべきか族長と呼ぶべきか酋長と呼ぶべきか。写真集をレビューした人の言葉を借りると、「天才バカボンがシリアスに思えるほど多種多様な王様たち」とのことですが、ご紹介するのはそのホンの一端。

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【画像】レトロ・アフリカ - マリック・シディベのポートレイト(18枚)

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 マリ共和国出身の写真家、マリック・シディベ(Malick Sidibe)によるポートレイト。
 1936年に生まれたシディベは、50〜70年代のマリの若者のポートレートと日常のダイナミックなスナップショットを評価される写真家で、2003年にはハッセルブラッド国際写真賞に選ばれています。
 1940年代までのアフリカでは写真撮影で被写体は魂を失くすと考えられていたらしく、シディベのような土着の写真家の出現がアフリカでの写真の普及に大きく貢献したそうです。ちょっとカラーで見てみたい気もしますね。

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【画像】エチオピアの失われゆく部族(22枚)

Mursi Woman, Omo River Valley, Ethiopia

 エチオピア連邦民主共和国は東をソマリア、西をスーダン、南をケニア、北をエリトリア、北東をジブチに囲まれた内陸国。アフリカ最古の独立国としても知られています。
 エチオピアには80以上の異なった民族集団が存在していますが、中でも南部にあるオモ渓谷とその流域には、32におよぶ部族が古来のままの生活習慣を営んでいるといいます。
 TOP画像は独特のリッププレートで知られる“ムルシ族“の女性。しかし文明の余波は彼らにも無関係ではなく、ネタ元にはエチオピアの消失する部族というキャプションがつけられていました。

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【画像】アフリカのワイルドなペット事情

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 南アフリカの写真家 Pieter Hugo 氏の撮影による、ワイルドなアフリカのペット事情。生態系を乱す危険を冒しつつ、あえて外来種を売買することよりは正常なのかどうなのか.....。
 でも最後の写真、一触即発じゃないのか。

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