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あなたに日々の付録をお届け。

おもちゃ


【動画】これは新触感! 遊べる砂『キネティック・サンド』が気持ちよさそう

Kinetic Sand

 スウェーデンで設立された玩具メーカー、WABA Fun から発売されている「キネティック・サンド」は、粘土のようで粘土ではなく、どう説明すればいいのかに戸惑ってしまうような、新たな触感を提供してくれそうな玩具です。
 手に掴むことはできるけど、さらさらと流れもする、“動的な砂”という商品名にも納得の面白さ。とても奇妙な製品ですが、素材は98パーセントがピュア・サンドなのだそうです。なんだろうこれ、ものすごく楽しそう。

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【動画】DIYにどうですか? 猫と遊べるモグラたたき

Cat Whack a Mole

 ちょっとした小ネタ動画ですが、工作も簡単そうだし、猫飼いさんにはオススメかも。
 という感じで、猫と遊べる「モグラたたき」というか「ネズミたたき」なのかもしれないけど、このアイテムならダンボールなどで作ることもできそうです。天板二枚重ねくらいで強度を増して。
 うちのチャコちゃんも、もう婆ちゃんなのに遊び盛り最盛期みたいだから作ってあげようかしらん。というか、動画のおっさんエキサイトしすぎ。

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【画像】玩具で見る世界事情、子供たちのおもちゃを集めた「Toy Stories」が面白い(38枚)

toys

 日本という国ひとつをとってみても、古今これほどオモチャがあふれていた時代は存在しなかっただろうと思うほどですが、それぞれの国によっても玩具事情は千差万別。
 大好きだったおもちゃ、大嫌いだったおもちゃ....誰もが子供の頃の思い出の中に、なんらかの“おもちゃ”を抱いているはず。そんな世界の子供事情を、子供たちの大切にしているおもちゃを視点に展開してみせたのは、写真家の Gabriele Galimberti 氏による「Toy Stories」プロジェクト。
 こうしてずらりと並べてみると、世界の色んな環境が垣間見えてきます。

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【動画】レゴで作った「手押し ねこバス」が可愛い

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 日本人のレゴ制作者 LEGOROBO さんによる“手転がし ねこバス”には車輪が付いており、背中のハンドルを持って転がすとタイヤとつながった歯車が各部へ動力を伝え、頭、足、しっぽが動くという構造になっています。
 12本ある足は前3本、後ろ3本がそれぞれセットになっており、前後で少しだけ動きがずれるそうです。
 阪大レゴ部用として製作するのため、子供向けで分かりやすい題材として選んだという「ねこバス」ですが、実に愛らしい作品となっています。

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【動画】おもちゃの機関車よ宇宙へ、父から息子へ思い出のプレゼント

A Toy Train in Space

 父親のロンさんと4歳の息子による共同作業は、男の子の大好きな機関車のオモチャ「スタンリー」を成層圏にまで打ち上げることでした。
 気象観測用のバルーンに取り付けられたスタンリーが成層圏に到達する様子をとらえたビデオは、親子愛にあふれた素敵な作品になっています。
 一部映像に加工が加えられていますが、それもいい味わい。

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【画像】1966年の猫人形「Pussy Meow」が可愛すぎる

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 1966年にアメリカのレムコ社から発売された「TV Jones」というオモチャのシリーズから。「Pussy Meow」という少女向けの人形なのですが、大きいお友だちも惹きつける可愛さとちょっとセクシーな意匠がたまらない。
 同シリーズのメイン商品はジョーンズ君というプードルの男の子で、プッシー・ミャウはそのお友だちという設定みたい。

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【画像】子供の落書きがヌイグルミに生まれ変わると意外とアートっぽかった

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 バンクーバーに暮らす Wendy Tsao さんは、4歳の息子ダニくんの落書きをぬいぐるみにするというアイデアを思いつきました。子供のオモチャを探すためにショップへ走るのではなく、母親の手で作ってあげるというかつてはよく見られたはずの光景ですが、ウェンディさんはそれだけでは飽き足らず、そのアイデアをスタジオとして開放することにも着手したそうです。

 彼女の立ち上げた「Child's Own Studio」では、どのような子供の落書きやモンスターも愛らしいぬいぐるみに姿を変えます。なんだかとても愛らしくて、それでいてちょっとジャンキーな感じも面白い。

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【画像】昭和生まれ感涙!懐かしグッズ色々(40枚)

shateki-doll-11

 たまに参考にしているBoingBoingさん経由で、素晴らしい日本のサイトが紹介されていたのでご紹介。
 「昭和の少年冒険日記〜懐かしい我楽多の研究所〜」というサイトで、ぜんまい太郎さんという方が運営していらっしゃるんですが、プロフを見ると作詞家がご職業らしい。昭和の玩具などの収集品をUPされているHPなんですが、ことに詳しい記述に読みやすいページと、至れり尽くせりのサイト構成。
 画像はごく一部の抜粋ですので、興味があればご訪問を。
 世代を超えて楽しめると思うし、親御さんや祖父母(!)さんと一緒に見れば盛り上がると思いますよ。

 ちなみにTOP画像は射的の景品人形だそうです。なんとも味わい深い造形ではないですか。

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【画像/歴史】アトミック・エイジの原子玩具たち

GilbertAtomicOpentrimmed

 1945年の、米国による対日原爆投下は、世界の心ある科学者や政治家、また被爆意識を共有する日本国民に、兵器の革命的変化と、主権国家時代の終焉とを痛感させた....というのは知恵蔵2011の解説ですが(Link)、冷戦構造の中で核の開発競争が繰り返され、無邪気に原子力のパワーがもてはやされていた時代には、核はある種の正義でした。
 ご承知のように被爆国である日本では真逆の世論が形成されていくわけですが、それら“明るい核”のイメージは子供たちの遊ぶ玩具にも反映され、様々のアトミック・トイが生産されていたようです。
 ご紹介するのは、1945年以降――いわゆるアトミック・エイジに生み出された玩具の一部ですが、アメリカにとってこれらのイメージはノスタルジーを伴う甘酸っぱいものであるのかもしれません。

 ちなみに1枚目の画像はギルバートというメーカーから発売されていた、U - 238原子エネルギー研究所 Gilbert U-238 Atomic Energy Lab (1950-1951) というオモチャ。
 4つのウラン鉱石、ガイガーカウンター、霧箱[蒸気の凝結作用を使って荷電粒子の飛跡を検出するための装置]、ウラン探査に関する政府発行のマニュアル、『ダグウッドはどうやって原子を分裂させたか』という小冊子が付いているというすぐれもの。当時は50ドルほどで売られていたのだとか。
 現代ではちょっと考えられない玩具ですね。

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【動画/猫】笑い転げる猿のオモチャと、それにビクビクな猫ちゃんたち

Pets vs ROFL Monkey

 Pets vs ROFL Monkey というタイトルの動画ですが、ROFLとは Rolling On the Floor Laughing の略だそうで、床の上を笑いながら転げまわるという意味なのだそう。昔にあった笑い袋のモンキーバージョンのような感じですが、それに反応する猫や犬の様子を楽しんでみましょうという動画。
 それにしてもこの笑うオモチャ、絶妙なタイミングを知っているな。

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