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ヴォードヴィル を含む記事


セクシー・スター・ウォーズ、バーレスクで『帝国の逆襲』をステージにしてみた

geekenders

 ご紹介するのは、ギークでセクシーなショーを展開している「Geekenders」が開催した、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』のバーレスク・ショーより、ハイライト動画です。
 おおむねSWのキャラクターはセクシーなお姉さんにアレンジされているんですが、傑作なのは全身金塗りのC-3POと、やや太めのお姉さんがローラースケートを履いたR2-D2。バーレスクって、もともとがヴォードヴィルや軽演劇の発祥ですから、こういうアレンジが本来のスタイルなのかも。
 なんだか全体的にユルイんですが、それもまたいい感じ。

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【画像】サーカス小屋の奇形たち。チャールズ・エイゼンマンのフリークショー・ポートレート(17枚)

BIGPIC75

 1855年にドイツで生まれたチャールズ・エイゼンマン(Charles Eisenmann)は、1870年代から80年代後半にかけて、フリーク・ショーの出演者たちの多くをファインダーに収めたことで知られている人物。
 ヴィクトリア朝時代であった当時、エレファントマンとして知られるジョゼフ・メリックの存在など多くのフリークたちが注目を浴びており、サーカス興業に同行するフリーク・ショーなども耳目を集めていました。
 エイゼンマンはニューヨークのバワリー街にスタジオを構え、見世物小屋の人々のポートレートをブロマイドとして販売していたといいます。

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【動画】ソ連初のSF映画「アエリータ」のフルムービー(1924年)

Aelita

 小惑星・アエリータはロシアのSF作家アレクセイ・ニコラエヴィッチ・トルストイの小説「アエリータ(火星へいった地球人)」から名付けられた実在する小惑星ですが、1924年に公開された同名のSF映画「Aelita」も、同じ小説を原作としたソビエト(旧ソ連)初のSF映画。

 作品の背景や内容の詳細についてはこちらなどが参考になりますが、キュビスムを思わせるセットのデザインなど、革命間もない頃のロシアン・アヴァンギャルドのスタイルが窺え、見どころも多い作品。
 ヴォードヴィル劇を見る感じで楽しめるかもしれない、アエリータの貴重な全映像です。興味のある方はご覧ください。

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【動画】20世紀のマペット・ミーム、無声映画「Le cochon danseur(1917)」

dancingpiggy

 Wikipedia の伝えるところによると、1907年に制作された約4分のサイレント映画「Le Cochon danseur(dancing pig)」は、後にテレビのニーズに合わせて制作されるマペットの先駆者と呼べる歴史的な映像。
 ジム・ヘンソンが生み出した等身大キャラクターを彷彿させるような豚のダンサーが登場し、女性ダンサーと共に、ヴォードヴィル劇に基づくユーモラスなダンスを披露しています。

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【画像】死神と美女のグラン・ギニョール「Death and the Lady」(1906年)

Death and the Lady

 1900年代に上演された、怖ろしくも魅惑的な死神と美女のヴォードヴィル劇。英フォークソング協会ジャーナル紙が1906年に報じたもので、撮影を行ったのはジョセフ・ホールというブルックリン出身の写真家だそうです。
 舞台は「Death and the Lady」と題されたイギリスの古いバラードに触発を受けたもので、記事が報じたには、カード遊び(賭博)とアルコールの被害について警鐘を発する意味合いもあったらしい。
 享楽にふける美女に忍び寄る、死の擬人化されたイメージは、現代にも通じるものがありそうです。

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【画像】小人ヴォードヴィルのビンテージ画像(28枚)

VINTAGE VAUDEVILLE PHOTOS 01

 ヴォードヴィル(vaudeville)は、かつてアメリカで行われていたショービジネス。ヴォードヴィルを演じる人たちをヴォードヴィリアンと称します。
 かのチャップリンやバスター・キートン、ローレル&ハーディ、マルクス兄弟、ジミー・デュランテといった1910年代から20年代の無声スラップスティック・コメディのスターの多くが、ヴォードヴィルやミュージック・ホールでの経験を経て映画業界に入ったことでも知られています。

 ご紹介するのは、小人を出し物としていた一座および演者、ヴォードヴィル関連のランダムな画像の収集。

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【画像】レトロなバーレスクの画像集(20枚)

Female Impersonator Dee Light

 LIFEから古典的なバーレスクの画像。
 一般的にはストリッパーと混同されがちですが、バーレスクはライトな艶笑によるコントや、ヌード未満のダンサーによるショーを指すようです。
 第一義的にはシェイクスピア等の先行する文芸作品をパロディ化した茶番を指していたのが始まりであり、しだいにミュージックホールでのショーやヴォードヴィル、軽演劇のスタイルに移行していったようです。
 日本では、かつての三大少女歌劇(宝塚歌劇団、OSK日本歌劇団、SKD松竹歌劇団)にもバーレスクを意識した演出が見られますね。1枚目の画像は1966年頃の写真ですが、女性客の姿が多く見られるのが面白い。

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