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あなたに日々の付録をお届け。

宇宙


【動画】宇宙は螺旋でできている? 太陽系の公転をモデル化した動画がファンタスティック

our solar system is a vortex

 宇宙は渦であるとして、太陽と太陽系が銀河を公転する様子をCGモデル化したというダイナミックな動画をご紹介。
 核恒星系を検索するとガミラス帝国がヒットしてしまう今日この頃、太陽系の恒星である太陽も、実は銀河系の中心である恒星群を中心に公転軌道を描いているというわけなのです。
 太陽系が銀河の中心から25,000〜28,000光年ほどの位置にあると考えられていることから、太陽の移動速度は毎秒220km 、約2億2600万年の軌道周期で公転しているのだそうです。

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【画像】宇宙服開発の揺籃期、1950年代の宇宙服を見てみる

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 宇宙時代を目指した草創期、様々に試行錯誤された宇宙服の歴史。
 ウィリー・ポストによって最初の与圧服が開発されたのが1934年。その与圧服を模倣することから始まった宇宙服の開発史ですが、当初の開発は着用者にとってかなり過酷な実験をともなうものであったようです。

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【動画】次世代宇宙服をスタジオで開発、ファイナル・フロンティアデザイン開発史

The Next Generation Space Suit

 かつての冷戦下ではありそうもなかったロシア人技術者とアメリカ人アーティストの邂逅は、現在は国際条約下で開発が制限されている宇宙服の開発にも新たな時代の一歩を示すのかもしれません。
 テッド・サザンとニケ・モイセーエフの両氏は2007年に出会って以来、安価な宇宙服の新時代を作るパートナーとして協力してきました。

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【続報】火星の金属状オブジェクト、NASAの科学者が自然の風食だと主張

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 先に火星で謎の金属状オブジェクトを発見としてお届けしましたが、NASAや科学者による見解が発表されたようです。
 問題となる物体は、火星のダスト・サンプルを採取するために探査ローバーが試掘を行っていた、ゲイル・クレーター付近の画像に写り込んでいた約0.5センチほどの小さな物体。まるでハンマーやノブのようにも見える金属質の神秘的なオブジェクトは、様々な憶測を呼んでいました。
 しかしNASA(米航空宇宙局)は、火星で見られる平凡な風食の結果以外の何物でもないと主張しています。

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【話題】火星で謎の金属状オブジェクトを発見、火星ローバーが撮影(動画あり)

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 NASAが発表した火星の写真の中に、金属のような光沢を放つ謎の物体が撮影されていることが発見されました。
 金属状の物体は先月30日、火星探査機キュリオシティに搭載されたマストカムで撮影されたもの。Universe Today によると謎のオブジェクトのサイズは約0.5センチ、あるいはそれよりも小さいものだと見られています。

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【動画】女性宇宙飛行士と巡る、国際宇宙ステーション内部のツアー

ISS

 日本、アメリカ、カナダおよび欧州宇宙機関(ESA)の協力で建設が進められている国際宇宙ステーション(ISS)ですが、ご紹介するのは、NASA所属の宇宙飛行士スニータ・ウィリアムズさんによる同ステーション内部の案内ビデオ。ウィリアムズさんは女性では世界最長の宇宙滞在記録を持つ人物で、ISSでの長期滞在は195日に及んだようです。
 約25分にわたる動画ですが、これほど詳細に!SS内部の様子を確認できる映像は貴重だと思う。興味のある方はお時間のある時にどうぞ。

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【動画】NASAさん「マヤさん、世界は終わりませんでしたよ?」

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 動画「ScienceCasts: Why the World Didn't End Yesterday」は、マヤ暦を元とした2012年人類滅亡説によれば終末を迎えていたはずの人類に向けて、米航空宇宙局(NASA)がリリースした公式のビデオ。
 NASAさんもマヤさんを意識しているのか、公式サイトで同名のQ&Aページを構成して質問に答えていました。
 さて、記事の更新時点では世界の終末が行われたのかを管理人には知るすべはありませんので、NASAさんの言葉をお借りして――。

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【アート」知られざる宇宙開発競争、アフリカン・スペースファンタジー「Afronauts」

top

 いわゆる“スペースレース”とは冷戦時代に米ソがしのぎを削っていた宇宙開発競争のことですが、同じ60年代に、独立したばかりのザンビア共和国が有人宇宙飛行を宣言していたことはあまり知られていません。
 もちろん(というと失礼ながら)、ザンビアの宇宙開発は具体化しないのですが――スペインの写真家 Cristina De Middel さんは写真シリーズ「アフロノーツ」において、ザンビアの空想の宇宙開発を、サイエンス・フィクションとアートの融合した形として展開させました。

 野っ原でドラム缶を使った訓練を行っていた、トホホすぎるザンビア宇宙飛行士訓練センターでしたが、アートの目を通すと、そのキッチュさがポップなイマジネーションを喚起させるから不思議です。

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【宇宙】火星で人工物のような謎の小片を発見、火星由来のものか?(NASA発表)

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 NASA(米航空宇宙局)が18日に発表したのは、火星探査機キュリオシティが火星で初めて採取した火星の土壌サンプルの中から、人工物の可能性もある明るい色の物体が発見されたというもの。
 AFP が伝えるところによると、NASA は現在、キュリオシティの車体深部に搭載されている「化学・鉱物分析装置(Chemistry and Mineralogy、CheMin)」を用いて謎の物体の組成の分析を試みているとのこと。

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【宇宙】ダイヤモンドで出来た惑星を発見、大きさは地球の2倍(米研究)

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 発見された惑星「かに座55番星e」の半径は地球の2倍、質量は8倍。質量の少なくとも3分の1がダイヤモンドであるそうです。

 地球世紀何年ごろにはダイヤモンドがただの石コロくらいの価値になっているのだろうとつい考えてしまいますが、発見されたダイヤモンド惑星は北点の蟹座に位置し、約40光年と地球からは比較的近い距離にあるそうです。

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【映画】SF映画の時代が一目でわかる、究極の Sci-Fi ムービー・タイムライン

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 いやあ、ほとんど観てるなあ....なんてしみじみと。
 海外のエンタメ情報サイト IGN が公開したのは、タイムトラベルが題材のSF映画「LOOPER/ルーパー」の公開を記念し、400万年前から西暦80万2971年にいたるSF映画の年表を一覧にしたもの。
 長大すぎて頭クラクラ、「あの映画見た」「あ、これ見てない」なんて楽しみながらご覧ください。

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【動画】おもちゃの機関車よ宇宙へ、父から息子へ思い出のプレゼント

A Toy Train in Space

 父親のロンさんと4歳の息子による共同作業は、男の子の大好きな機関車のオモチャ「スタンリー」を成層圏にまで打ち上げることでした。
 気象観測用のバルーンに取り付けられたスタンリーが成層圏に到達する様子をとらえたビデオは、親子愛にあふれた素敵な作品になっています。
 一部映像に加工が加えられていますが、それもいい味わい。

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【動画】生きている地球、NASAの衛星がとらえた「地球の歌」が感動的

Earth song

 8月30日に打ち上げられた NASA の Radiation Belt Storm Probe(放射線帯嵐探査:RBSP)衛星がとらえた「地球の歌」が話題となっています。
 これは RBSP が9月5日に地球の磁気圏から放出される電波を捕捉したもので、数十年前から「地球のコーラス」として知られる現象であるそうです。
 統合科学の主任研究者であるアイオワ大学の Craig Kletzing 氏によると、「この電波音は人の耳で聞くことのできる周波数だが、ヘルメットの存在で聴くことは叶わない」のだとか。

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【アート】超現実の未来の火星、NASA公認のSFフォトモンタージュ(18枚)

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 探査ローバー、キュリオシティよって次々と火星から送られてくるクリアな写真は、まさにキュリオシティ(好奇心)を刺激してやまないわけですが、リチャード・セレスニックとニコラス・カーンによって生み出された「Mars: Adrift on the Hourglass Sea」は、赤い惑星の未来の姿をアートのフィルターを通して見せてくれます。

 探査機オポチュニティとスピリットによって撮影された火星の写真に、アメリカ南西部の砂漠地帯で撮影された写真を組み合わせて作成されたフォトモンタージュは、火星の“超現実的な未来”を想定して作られています。
 また、これらの作品は NASA の委任により制作されたようです。

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【訃報】人類初の月面着陸、アポロ11号船長ニール・アームストロング氏が死去

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「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」....誰もが耳にしたことのある、有名なフレーズを残した人が亡くなりました。

 1969年7月16日、人類にとって初めての月面着陸であったアポロ11号の船長を務めたニール・オールデン・アームストロング氏の死去は、米メディアによると25日。死因は心臓のバイパス手術後の合併症であるそうです。

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