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あなたに日々の付録をお届け。

アート/デザイン

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決まった会話をするだけでかわいい彼女をゲット!NEW!

H・R・ギーガーがデザインしたバットモービルが想像を超えてた



 5月12日に故人となったH・R・ギーガーが『バットマン』に登場するバットモービルのデザインをしていたというのは知る人ぞ知るところだったりしますが、久々に観たデザインはやっぱり凄かった。
 今更ながらギーガーは只者じゃないと感じるのは、これを当時、バットモービルのデザインとして提出してしまうというある種の不敵さというか、トンデモなさにあるのじゃないかと思う。
 スタッフ一同、目が点の図が容易に想像できてしまう。

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よみがえるゴッホの耳。DNAと3Dプリンタで「生体展示」されるアート・プロジェクト

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 ゴッホの切り取られた耳。それは画狂人としてのゴッホを語るに欠かせないエピソードだということは、おおむね知られていることだろうと思います。
 それはともかく、3DプリンタとDNAが束になれば物凄いことができるんだぞ、というアートプロジェクトが展開中です。
 なんと、ゴッホの弟・テオの玄孫(やしゃご)のDNAから、ゴッホの耳のレプリカを複製したというのです。

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ペンから街が生まれる。超細密な空想都市図に頭クラクラ

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 アーティストのベン・サックさんが描き出す都市図の世界は、あまりに緻密すぎて頭がくらくらしてきそう。
 建築界では、いわゆる都市計画図でこうした図像は見ることができますが、測量を除けば、かつては山の上からスケッチするとか、せいぜい航空写真などが関の山。近年になってこそ衛星写真も珍しくなくなりましたが、アーティストの目が生み出す都市は、やはり実録の世界とは微妙に異なっています。
 ペンから生み出される、極限の空想都市レンダリングをどうぞ。

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びっくり! 美女が隠れる「蛾」のボディペインティング

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 この画像の中に、裸の美女が隠れています。
 動物界では保護色として進化し、昆虫界では擬態として特徴的な進化を遂げたカモフラージュの有りようは、特異的進化の人間にとってはアートとしての効果もあったようです。
 というわけで、ボディペイントで蛾の絵の中に溶け込んでしまった、モス・ウーマン。美女とは書いたものの、本当に美女かどうかもカモフラージュされています(たぶん美女だと思うけど)。

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【動画】なんというエロ・アニマトロニクス......挑発的すぎる女性ダンサー・ロボットが凄い

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 挑発的なダンスを披露する、仮面をつけたグラマー美女ダンサー。
 しかしこの人(?)って実は、アニマトロニクスなんです。思わず人間が入っているんじゃないかと疑ってしまいそうなほどリアルで、かつその動きが滑らかすぎるほどに滑らか。
 アーティストのジョーダン・ウォルフソンさんがクリーチャー制作スタジオ「スペクタル・モーション」とのコラボレーションで作り上げたセクシーすぎるアニマトロニクスは、ニューヨークのDavid Zwirner Galleryで展示されたという作品。
 論より証拠。そのセクシーすぎるダンスをご覧ください。

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【画像】これは可愛い! 映画『ダーク・クリスタル』のウエディング・ケーキが完成度高すぎた

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 マペット・マスター、ジム・ヘンソンとフランク・オズの共同監督による、ファンタジー映画の名作『ダーククリスタル』。
 大好きな作品なんですよねー。映画に俳優は一切登場せず、全てのキャラクターがアニマトロニクスやマペット、着ぐるみや操演のみで演じられているこの作品は、CG全盛の現在では作りえない幻想的な作品。1982年に公開されて以来、何度観たかわからないくらい観てます。
 で、ご紹介するのは、その『ダーククリスタル』の世界をクオリティ高すぎるケーキで再現したというもの。食べてしまうのがもったいない!

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【アート】ロード・オブ・ザ・リング×フラゼッタ! 1975年の貴重なアートワークが美しい(7枚)

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 20世紀アメリカにおける最高のヒロイック・ファンタジー画家、フランク・フラゼッタについては過去に記事にしたこともありましたが、氏のアートワークによる圧倒的な肉体の存在感とデッサン力、そして類い稀な空想力は、そのオリジナリティにおいて他の追随を許しません。
 そんなフラゼッタと『指輪物語』の原作者、J・R・R・トールキンの邂逅は、必然だったのかもしれません。
 1975年にフラゼッタの描いた、『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)』。それはあまりに美しく、ファンタジックでした。

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【画像】葛飾北斎の『神奈川沖浪裏』が、クッキーモンスターだった件

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 “画狂人”葛飾北斎がどれだけ世界でリスペクトされているかについては管理人がとやかく論評することではありませんが、一方で偉大な作品というものは、パロディの波にもさらされる運命にあることを否むことはできません。
 そんな北斎の、世界的に有名な浮世絵版画のひとつといっていい『神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)』が、少し手を加えるだけで、セサミストリートのクッキーモンスターになってしまったそうなんです。

 マジか? 色を除けばエルモやテリー・モンスターでも大して変わらないのじゃないか? と思いつつ、やっぱり似ていた画像は、以下から。

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【画像】Happy Batlentines? 1966年のバットマン・バレンタインカードがレトロで可愛い

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 そういえば明日はバレンタインデーだったとこんなギークなカードで思いだしてしまった人は、たぶん世間的にはニッチ中のニッチなのじゃないかと思う、そんな『バットマン・バレンタイン』のカードをご紹介。
 マーク・アンダーソンという人が eBay で落札したバレンタインカードは、1966に発売された“Doubl Glo Batman Valentines”という商品なのだそう。
 60年代のオールド・バットマンののどかなイラストに、いかにも当時のアメコミらしい鮮やかな色彩。ポップも楽しい。

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【動画】レコード盤で再現するフェナキスト・スコープ『Plastic Infinite』

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 1831年にゾートロープに先んじて発明されたフェナキストスコープは、ベルギーの物理学者ジョゼフ・プラトーとオーストリアの発明家サイモン・フォン・スタンプファーが同時期に発明したとされる、アニメーションのルーツ的存在。
 別名ステレオ・ディスクとも呼ばれますが、残像現象を利用したフェナキストスコープをビニール盤で再現したのが、動画の『プラスティック・インフィニティ』と呼ばれる美しいレコード。百聞は一見にしかず、見ればすぐわかるとってもサイケでファンタスティックな作品です。

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【アート】ルネサンス黙示録。発掘された奇跡の書:『The Book of Miracles』が面白い

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 この絵画は、かつて行われた黙示録の記録なのでしょうか?
 ルネサンス期に描かれた絵画として近年でも重要な発見に数えられる数奇なコレクションは、1550年頃のドイツで描かれたとされるもの。
 不気味な天体現象や星座、あるいは大火や洪水の有り様を描写した中世風の絵画は、当時の絵画にしばしば見られるように自然現象を擬人化(抽象化)して描くというスタイルが用いられていることが確認できます。

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【アート】超現実のハイパーリアル・スカルプチュア:『サム・ジンクス』の世界

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 シリコンやレジン樹脂、ファイバーグラスなどを用いたハイパーリアリズム彫刻で知られるサム・ジンクス(Sam Jinks)は、オーストラリア・メルボルンのアーティスト。テレビCMなどで小道具を製作する仕事から始まったという彼のアート作品は、産毛の手触りまで想起させる生々しさ。
 ハイパーリアリズム彫刻といえばロン・ミュエックが有名ですが、リアルを越えて超現実主義に踏み込んだかのような一部の作品は、ミュエックとパトリシア・ピッチニーニの中間に位置するような存在感です。

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【動画】聖家族教会『サグラダ・ファミリア』の完成シミュレーション映像が凄かった

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 アントニオ・ガウディ未完の大作として、2026年の完成を目指して今だ建築が続けられているサグラダ・ファミリア(聖家族贖罪教会)が、完成すればどのようなファサードを示すことになるのか、その過程を1分30秒という短い時間でシミュレーションした動画をご紹介します。
 周囲の建築物と比較して、その完成イメージは存在感・量感において圧倒的としか言いようがありません。

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【動画】びっくり人間ペインティング。涙腺で水彩画を描いてみた

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 厳密には涙腺ではなく涙点という器官だそうですが、外眼角にある主涙腺から瞳を潤すために供給される涙は、涙小管という管を伝って約90パーセントが涙嚢という器官へと戻されます。
 で、この涙嚢という器官が鼻涙官を通じて鼻腔へつながっており、鼻腔は口腔へとつながっているというわけで、人はその気になればこんな大道芸で水彩画まで描けちゃうんだぞという動画。

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【画像】1973年の未来派モダン:デヴィッド・ボウイ&山本寛斎の“TOKYO POP”

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 1973年に撮影された、グラムロックの貴公子デヴィッド・ボウイの『トーキョー・ポップ』。昨年、突然の音楽シーン復帰を果たした彼も、もう67歳なのかと驚かされますが、写真は70年代に撮影された山本寛斎の衣装デザインによるファッション・フォト。
 ビニール素材の前衛的なボディスーツは、いま見てもセンセーショナル。
 70年代特有の楽観的フューチャー・イメージと、頽廃的モードとのアンビバレントな融合が面白いです。

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