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あなたに日々の付録をお届け。

音楽/PV

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決まった会話をするだけでかわいい彼女をゲット!NEW!

【動画】TOYOTA×STUDIO4℃が贈るアニメーションPV、赤い公園『Koshin(交信)』

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 TOYOTA X STUDIO 4℃ 共同のプロモーションアニメ『Drive your Love』をご紹介したこともある、「PES(Peace Eco Smile)」プロジェクト。
 「人を愛すること」というタイトルで発表された短編アニメシリーズ終了後も継続中であるようで、PES NEXT GENERATION として発表されたのが、田中達之さん監督による「Koshin(交信)」というミュージック・クリップ。
 鹿野淳(MUSICA)さんをして「世界一のガールズバンド」と言わしめた赤い公園を迎え、パリで開催の「JAPAN EXPO」にてプレミア上映されるなど活動を行っているようです。なかなか素敵な映像になっていますよ。

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【画像】ゲロッパ! 有名シンガーのカラフルでポップなゲロアート(8枚)

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 まさか作り手が「ゲロッパ」の日本語の語感を知っているとは思えないけれど、あまりにもゲロッパでありゲロッパな画像が面白かったのでご紹介。
 著名なシンガーの画像をポップなゲロアイコンに仕上げたのは、パブロ・イランゾ(Pablo Iranzo)というベネズエラのデザイナーさん。ともかくジェームス・ブラウンの存在感とゲロ感に尽きます。ゲロッパ(Get On Up)!!

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【動画】デヴィッド・リンチが監督、ナイン・インチ・ネイルズのPV「Came Back Haunted」

Came Back Haunted

 映画『ロスト・ハイウェイ』のサントラ盤をプロデュースしたことでデヴィッド・リンチとは交流を持つ、トレント・レズナー率いるインダストリアル・プロジェクト「ナイン・インチ・ネイルズ」のニュー・アルバム『Hesitation Marks』より、リンチ先生の監督した Came Back Haunted のPV 。
 リンチ先生らしい怪しいイメージがふんだんに楽しめるミュージック・クリップになっていますが、激しい光の点滅がありますので、苦手な人は要注意。

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【動画】ソ連的スペース・エイジのコラージュPV「Cpt. Space Wolf」

Kerekes Band

 ハンガリー人として初めて宇宙に旅立ったファルカシュ・ベルタランをリスペクトした、ケレケーシュ・バンド「Cpt. Space Wolf」のオフィシャル・ビデオ。
 旧ソ連時代のプロパガンダ・イメージをコラージュアニメとして使用した、すごくクールなPVになってます。ちなみにベルタランはハンガリー唯一の宇宙飛行士であり、1980年5月26日にソユーズ36号で宇宙に出たという人。
 ケレケーシュ・バンド(Kerekes Band)って初めて知ったけど、こうして自国の英雄をフィーチャーするって、形はともあれカッコいいね。

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【動画】俺たちに明日はない! セルジュ・ゲンズブールとブリジット・バルドーの『ボニー&クライド』(1968年)

Bonnie And Clyde

 セルジュ・ゲンズブールとBBが、1968年に連名で発表したアルバム『Bonnie and Clyde』収録の同名曲のために撮影したPVをご紹介。
 映画『俺たちに明日はない』のモデルとなったボニー・パーカーとクライド・バロウについては、以前に記事にしたこともありましたが、今回はかなり珍しいビデオクリップなのじゃないかと思う。
 動画の説明によると、フランス語の歌詞はボニー・パーカーが死の数週間前に書いた詩「The Trail 's End」にもとづいているのだとか。

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【動画】フィーチャリングはロボット! ジャック・コンテのサイバーPV『Pedals』が面白い

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 ミュージシャンのジャック・コンテさんが公開したオリジナルMV『Pedals』は、フィーチャリング・リアルロボットを謳うめっちゃクールな音楽と映像。
 骨格むき出しのアニマトロニック・ヘッドが歌い、六脚のヘキサ・ポッドがキーボードを叩いてコンテさんの演奏をサポートします。ビデオの中でフィーチャされる六脚ロボットはマット・バンティングさん、シンギング・ヘッドはケビン・フェルステッド さんという技術者の方が制作したそうです。
 コンテさんの楽曲は、公式サイトからEPが丸ごと無料ダウンロードできますので、お気に召したら御利用を。

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【話題】70年代カルト教団のニューアルバムがリリース、『ソース・ファミリー』の無料ストリーム

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 カウンターカルチャーが時代を駆け抜けた60年代末から70年代にかけて、音楽を伝道の手段とする新興宗教団体が存在していました。
 その名を『ソース・ファミリー』というカルト教団は、教祖であるファーザー・ヨッド(Father Yod)を中心に小規模な共同体を築いていたらしい。
 音楽を伝道の手段とするサイケデリックな集団は、師父の死をもって終焉を迎えたと思われていましたが、現在でも生きながらえているようです。

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【動画】なんというゴライオン、宇宙のサイが合体するロボットアニメPV『I’ll Form the Head』

MC Frontalot

 ギークな楽曲を多く提供している、ヒップホップ・ミュージシャンの「MC Frontalot」が、アルバム『Solved』に収録された「I'll Form the Head」のビデオクリップとして発表したのが、ご紹介する映像。
 『百獣王ゴライオン』といえば、1981年から翌年にかけて放映された東映製作の巨大ロボットアニメ。というわけでこのPV、サイ型ロボットが合体する「ゴライオン」ならぬ「ゴライノス」なアニメーションになってます。

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【動画】もはや魔曲、超難度な電子パイプオルガン演奏「トルコ行進曲」がもの凄い

Cameron Carpenter

 モーツァルトのピアノソナタ第11番第3楽章としても知られる「トルコ行進曲」ですが、ご紹介する動画は、超絶技巧で知られるオルガニスト、キャメロン・カーペンターが、さらに超絶技巧のレパートリーで知られるピアニスト、アルカーディ・ヴォロドスの魔編曲版「トルコ行進曲」をベースに、さらに独自の超難度の編曲を加えて演奏したという、魔楽曲的な演奏。
 両足の爪先、さらには靴のヒールまで使用して演奏される超絶演奏は、もはや演奏が合っているのかどうかすら素人にはわからないレベルです。

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【動画】マーカス・スコットを脅かす!? 新たなダブステップの猛者「iGlide」が凄すぎる

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 革新的なダブステップ・ダンスといえば、これまでにもたびたびお届けしてきたマーカス・スコットさんを思い浮かべますが、早くもその牙城を脅かす驚異のダンサーが現れたようです。
 その名は "iGlide" こと、Julius Chisolm さん。
 イングランド出身のロックバンド、「ハドーケン!(Hadouken! )」のレヴィテイト(空中浮遊)をバックミュージックに、楽曲のタイトルそのままの重力を感じさせないダンスは驚愕の一言。

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【動画】口にくわえたスプーンでギターを演奏“optel and knyp”が楽しい

Teaspoon Guitar

 南アフリカを拠点に活動する64歳のギタリスト、ハンネス・クッツェー(Hannes Coetzee)さんは、口にくわえたティースプーンを使ってギターを演奏する“optel and knyp”というテクニックを開発したそうです。
 ご覧のように、銜えたスプーンをスライドバーのようにして演奏するというものですが、Karoo Kitaar Blues というドキュメンタリーにも紹介された彼の演奏は注目され、同タイトルのアルバムにも収録されています。
 なんだか微笑ましくて、いいなあ。

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【動画】初音ミクがオーケストラと共演、冨田勲の「イーハトーヴ交響曲」が凄い

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 日本のシンセサイザー・ミュージックの第一人者としても知られる音楽家の冨田勲氏が、宮沢賢治の作品世界をシンフォニーとして作曲した「イーハトーヴ交響曲」。なんと、ソリストとしてボーカロイドの初音ミクがリアルタイムで参加するという試みが行われました。
 先日放映されたETV特集で初めて知ったのですが、オーケストラとボーカロイドの共演という試みはもちろん、世界で初のもの。

 オーケストラがプログラムに合わせて演奏するのではなく、指揮者の生きたリズムにボーカロイドである初音ミクがピッチを合わせて歌うという斬新な試みには、技術的な高いハードルがあったようです。

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【動画】カットプレートのコマ撮りPV、トクマルシューゴの"Katachi"

katachi

 2004年にアメリカのインディーズ・レーベル Music Related から先行デビューを果たした日本人アーティスト、トクマルシューゴ(Shugo Tokumaru)さんの最新PVが話題となっています。
 約2000枚のPVCプレートをコンピュータ制御のカッターで切りだして制作されたという、魅力的なストップモーション・アニメです。

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【動画】ビンテージ曼荼羅、ボノボの新しいPV「Cirrus」が良すぎる

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 付録部でも度々ご紹介のUK出身アニメーター、スィリアック・ハリスですが、彼がこの度、ボノボ(Bonobo)ことサイモン・グリーンとのコラボレーションで作り上げたミュージック・ビデオ「Cirrus」は、フィルム映像を加工するという、スィリアック個人の新たな試みであると同時に、ヴィンテージ映像の新たな可能性を引きだした先駆的なものじゃないかと思う。
 これまでのスィリアックとは似て異なる、実に面白いコラージュ曼荼羅。
 疾走しまくりの映像を、ぜひフルスクリーンでご覧ください。

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【動画】バーレスクの女王が出演、官能的PV「Disintegration ft. Dita Von Teese」

Disintegration

 イギリスのエレクトロ・ポップデュオ、モナーキー(Monarchy)が発表した新曲「Disintegration」のミュージックビデオは、クイーン・オブ・バーレスクことディタ・フォン・ティースをフィーチャリングした意欲作。
 無数の裸の男女で脳を表現するなど、性的欲求を悶々と抱えた主婦のイマジネーションを表現する官能性の高い映像に、バーレスク界に君臨するディタの艶やかな魅力が華を添えています。

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