付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

音楽/PV

aicon_01 aicon_01
決まった会話をするだけでかわいい彼女をゲット!NEW!

ついに人工知能が音楽を作曲。楽曲はビートルズ調のポップソング

AI-1200x675

 人工知能の実用化という、まさにかつてのSFが描いた世界が現実のものとなっている近年ですが、ついにデータフローを使って作曲までしてしまうAIが誕生したようです。
 ソニーコンピュータサイエンス研究所(Sony CSL)が発表したのは、フローマシンと呼ばれるソフトウェアを用いることで、膨大なデータベースからAIが自ら音楽スタイルを学習し、指定されたスタイルで音楽を作製するというもの。
続きを読む

【お世話になってます】YouTube 10周年記念動画『The A-Z of YouTube』

maxresdefault

 今やすっかり社会に定着した動画共有サイト『YouTube』も、今年で10周年。
 弊ブログも足掛け8年、以前のサーバーでの時代を合わせると10年近くになりますので、随分とお世話になってきました。当初はライター業に足を突っ込むなど夢にも思いませんでしたが、今ではYouTubeは日常の一部。
 YouTubeが切り開いた動画共有というコンセプトは、すっかり世界を包み込んでしまいましたね。
続きを読む

クラシック・ポルノに闖入しまくるMV『Fick ihn doch』

alligatoah1

 ドイツはランゲン出身のラッパー「Alligatoah」が発表した、古いポルノ作品に合成出演しまくりのミュージックビデオ『Fick ihn doch』をご紹介。
 本名はルーク・ストローベルというそうで、2006年に『ATTNTAAT』というアルバムでデビューして以来、なかなか過激な作品など発表しているようです。
続きを読む

NASAが今年の締めくくりにMVを公開。テーマはISSとHOME - 『93 Million Miles』

93_million_miles2

 2011年の完成以来、活動を続けてきたISS(国際宇宙ステーション)。
 そんなISSで、2014年に行われた実験映像を中心に編集されたミュージック・ビデオを、NASAが公開しました。
 楽曲はジェイソン・ムラーズの『93 Million Miles』。
 地球と太陽の距離9300万マイルをタイトルに、「帰る場所はここにある」と歌うリリックな歌詞が、不思議とISSの映し出す宇宙の光景と重なります。

続きを読む

ヴェルヴェッツのポエトリー・ロッカー「ルー・リード」、ドゥー・ワップを歌う

lewis_reed

 ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのメインボーカルとして数々の伝説を残したルー・リードは、昨年10月27日、肝臓疾患の関連病のため死去。
 大学中退後のリードは音楽で身を立てるために、雇われシンガーソングライターをしながらデビューの機会を探っていたそうなのですが、そんな彼が1958年に吹き込んだドゥー・ワップ音源が話題となっています。

続きを読む

人の髪の毛をヴァイオリンの弦にして演奏してみる実験

hair-music-the-experiment

 リトアニアで毎年開催されている「ストリートミュージシャンの日(Street Musician's Day)」のプロモーションのために撮影された、面白い試み。
 ヴァイオリンの弦は、かつては羊の腸などを用いたガットが用いられていたそうですが、現在では金属やナイロンの弦が用いられているのだとか。映像では立派な長髪を持つ男性が提供した髪の毛を用いて、ヴァイオリンの音色を奏でています。なかなか深い良い音色です。

続きを読む

バイヴでイキながら歌ってみたよ。『Gets Orgasms While Singing』

Orgasms While Singing

 オランダの4人組ガールズバンド「ADAM」のメンバー、サンヌとアンナとスザンヌが好からぬモノを局部に挿し入れながら、歌ってみたという動画。
 歌いながらオーガズムを得ましたという衒いのないタイトルも素敵ですが、どうして編集せずに収録してくれなかったんだと悔しい思いも残しつつ、いろいろ想像を膨らませながら見てしまう作品。
 彼女たちが歌っているのはGo To Goという自分たちのシングルなので、興味のある方はiTunes‎へGo To Go

続きを読む

今日のオタクは明日のボス? 海外の「いじめ防止」CMが直接的でイタい

maxresdefault

 往年の名曲『I Will Survive』の替え歌でつづられる、アンチいじめのコマーシャルを製作したのは、米ケーブル・チャンネルのVH1
 動画のタイトルは『Revenge of the Nerds(オタクの復讐)』。
 今日いじめている彼や彼女は、明日は君のボスになるかもしれない......だからイジメはやめよう、というメッセージになっています。
 邦題では「恋のサバイバル」となっているグロリア・ゲイナーの同曲は、ノーランズをはじめ数々のカバーが存在しているわけですが、そこに新たに位置づけられるかもしれない動画は、それなりに痛いです。

続きを読む

パイプオルガンで『スター・ウォーズ』のテーマを演奏してみた

462432699_640

 荘厳なるかな、パイプオルガンによる星間戦争交響曲。
 こちらはサンフィリッポ財団の所有する、1927年製パイプオルガンによる演奏。奏でるのは、オルガン奏者のジェラーニ・エディントンさんです。
 オマハのリビエラ劇場のために建造されたパイプオルガンは、舞台や映画上映のためのシアター・オルガンとして使用されていたものだそうです。

続きを読む

【動画】シベリア氷の音楽、バイカル湖を巨大な楽器にしてみた

maxresdefault

 これってもしかして、世界で一番大きな楽器なのかも?
 “シベリアの真珠”と讃えられるバイカル湖の凍てついた湖面を打楽器にして、音楽を奏でてみた動画。演奏は、イルクーツクのパーカッション・グループ「ETHNOBEAT」によるもの。
 文字どおりの透明なサウンドに引き付けられます。

続きを読む

【音楽】活動再開記念。モンティ・パイソンをビデオ・マッシュアップ! 『Eclectic Method - Monty Python』

em_mp

 U2のボノがマッシュアップの製作を依頼したことでも知られる、イギリスのビデオ・マッシュアップ・ユニット「エクレクティック・メソッド」が、UK伝説のコメディ・グループ、モンティ・パイソンを取り上げていたのでご紹介。
 ジョニー・ウィルソンを中心に2001年に結成されたエクレクティック・メソッドは、オーディオ・ビジュアル・リミックスの先駆けとして、独自のビジュアル・スタイルのライブ・パフォーマンスを確立。数多くのギグに参加しています。

続きを読む

【ハロウィン動画】パブリックドメイン素材で制作、ホラーでカルトなPV『TMBG - The Darlings of Lumberland』

afn9q7t5qeweg

 ジョン・リネル&ジョン・フランズバーグが82年に結成したロックバンド、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ (They Might Be Giants 略称:TMBG)の16枚目に当たるアルバム『Nanobots』より、The Darlings Of Lumberland の非公式なミュージックビデオ。
 YouTubeユーザーの Craig Clark さんによるファンメイド映像ですが、パブリックドメインのレトロ写真やクラシックなホラー映画などの素材をコラージュした、不気味ステキな映像作品に仕上がっています。
Happy Halloween!!

続きを読む

【動画】伝統楽器から明和電機まで、様々の日本の音をマッシュアップ『スルー東京』

kutiman

 Melting Pot Music レーベルから飛び出した、「クティマン - Kutiman - 」は、イスラエルのテルアビブ出身のマルチな才能を持つ、ブレイクビーツ・ミュージシャン。アフロビート、サイケデリック・ロック、ファンクにレゲエ、多様な音楽の影響を感じさせつつも独自の音楽を作り続けています。
 そんなクティマンの発表したビデオ「スルー東京」が、やたらとカッコいい。

続きを読む

【動画】坂本龍一が作曲。マイケル・ジャクソンの『Behind the Mask』が新たなPVになった

Behind the Mask

 2010年に発売されたマイケル・ジャクソンのアルバム『MICHAEL』で初めて公式に公開された楽曲『Behind the Mask』は、教授こと坂本龍一さんがYMO時代に発表した同名曲のカバー。
 マイケルが1982年に発表したメガヒットアルバム『スリラー』の収録へ向けて録音されていたものですが、諸事情によりアルバムに収録されることはありませんでした。マイケルの死後ようやく公開された楽曲に新たなイメージを与えたのは、アグレッシブというアメリカの映像スタジオ。
 マイケルのキャリアを印象付ける様々なマスクやビジュアルが登場する、なかなかオシャレな映像になっています。

続きを読む

【動画】これは珍発見、1977年のスターウォーズ・ディスコ『Star Wars Title Theme / Cantina Band』

Star Wars Title Theme

 オランダのTV音楽プログラム『Toppop』に出演した時の、アメリカのミュージシャン「Meco(ミーコ)」の珍しい映像。
 1977年の映像ですが、当時は飛ぶ鳥を落とす勢いのスター・ウォーズでしたから、思いつきで発表したディスコ調アレンジの楽曲もヒットチャートを駆けあがり、ミリオンセラーを記録。全米ナンバーワンまで獲得しています。
 いわゆる一発屋ですが、その後も Meco はスターウォーズのディスコ・アレンジをいくつか発表しており、現在でもスター・ウォーズのディスコサウンドといえば、この人の名前が挙がるようです。カンティーナアレンジが楽しい。

続きを読む
ブログ記事検索
ブログについて
メールフォーム
Follow Me
FOLLOW ME

FOLLOW ME

RSS

kineco's オン Google+

最新コメント
アクセスランキング
フリーエリア
with Ajax Amazon
BBS7.COM
MENURNDNEXT
  • SEOブログパーツ
スポンサードリンク
QRコード
QRコード