付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

動画


ユーモアと不条理。ポール・スプーナーによるアイロニカルなオートマタ

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 イギリスに生を受け、歯車やクランク、カム構造などによるシンプルな動作を追求した機械人形(オートマタ)を制作しているのは、機械工兼アーティストのポール・スプーナー氏。
 彼の生み出す木彫を中心としたオートマタは、ユーモラスなデザインとは裏腹に、どこか不条理感の漂うイマジネーションが楽しい。
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ジブリが描く『ゼルダの伝説』。海外アーティストが予告編を作るとこうなった

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 偉大な功績には、拭いきれない痕跡がともないます。スタジオジブリが残した痕跡は、ある意味では日本アニメに“ジブリ風”というイメージの二極化をもたらしたことかもしれません。
 まあ、そんな小難しいことは置いておいて、海外のコアなアニメ×ゲームファンが、ジブリ風『ゼルダの伝説』の予告編を制作したようですよ。
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屈折率の違いが不思議なイメージを描き出す「シュリーレン現象」が面白い

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 凹面鏡とカミソリの刃を使って、シュリーレン現象を撮影。そうして生まれた映像は、かなりファンタスティックなものとなりました。
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『ダリ』の世界にどっぷり浸れる? 360度VRでシュールな世界に没入できる映像

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 “ダリ・デ・プブル侯爵”こと、スペイン出身のシュールレアリスムの到達点サルバトール・ダリ。
 彼の稀有な存在感については弊ブログでも何度か取り上げてきましたが、昨今のVR(仮想現実)技術の進展を踏まえ、とうとう彼の生み出したダダっちい世界に没入できる時代が来たようです。
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ディープラーニングで白黒映像を自動彩色、カラーライズボットで作成した動画

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 カラー写真の研究は、写真が発明された黎明期から始まっていたといっていいと思います。
 日本では写真家の日下部金兵衛に代表される手彩色写真が早くから始まっていましたし、物理学者のアレクサンドル・エドモン・ベクレルらによるカラー写真の研究も1800年代には試みられています。
 しかし現代のテクノロジーは、ついにモノクロ映像を自動彩色する技術に辿りつきました。
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うかうかしてたら日常化? ボストン・ダイナミクスの四足歩行ロボットが家庭的になってた

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 弊ブログでもたびたび取り上げてきた米ボストン・ダイナミクス社の四足歩行ロボットですが、ブログの更新を停滞させている間にも着々と進化をつづけていました。
 とうとう、ここまで日常生活に忍び寄ってきています。
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胸キュン! シャボン玉と戯れるカメレオンのローラに萌える

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エボシカメレオンのローラは、生後4ヶ月の女の子。
飼い主のニックさんの手の上で、シャボン玉と遊ぶ姿が最高にキュートです。
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意味不明エロス。バキバキの美女が股間でスイカを割りまくる動画

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 夏といえばスイカ、夏といえば水着、水着といえば美女。
 美女とスイカで二度楽しめるかもしれない、謎の動画をご紹介。筋肉バキバキの美女が、なぜか太モモでスイカを割るという映像です。
 なにが面白いのかさっぱりわからないのに、なぜか見入ってしまう不思議。
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なんというSF感。閃光を放つ『プロパンライフル』が無駄にカッコいい

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マッドなサイエンスほどワクワクさせてくれるものはありません。
プロパンのガスバーナーと透明なプラスチックチューブ、そしてペットボトルで作られた『プロパンライフル』が青い閃光を放ってカッコいいのです。
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【お世話になってます】YouTube 10周年記念動画『The A-Z of YouTube』

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 今やすっかり社会に定着した動画共有サイト『YouTube』も、今年で10周年。
 弊ブログも足掛け8年、以前のサーバーでの時代を合わせると10年近くになりますので、随分とお世話になってきました。当初はライター業に足を突っ込むなど夢にも思いませんでしたが、今ではYouTubeは日常の一部。
 YouTubeが切り開いた動画共有というコンセプトは、すっかり世界を包み込んでしまいましたね。
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通報しますた。ピッキングを学べてしまう動画

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 錠前外しの常套手段、ピッキングはこうして行われるようです。
 現在でも主流のシリンダー錠に関してですが、観ていて「ふむふむ」などと、普通に感心している自分がいる。
 熟練者では十数秒で開錠してしまうそうですが、作業が映像で伝わってくるのでよく理解できます。続きを読む

ヴェルヴェッツのポエトリー・ロッカー「ルー・リード」、ドゥー・ワップを歌う

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 ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのメインボーカルとして数々の伝説を残したルー・リードは、昨年10月27日、肝臓疾患の関連病のため死去。
 大学中退後のリードは音楽で身を立てるために、雇われシンガーソングライターをしながらデビューの機会を探っていたそうなのですが、そんな彼が1958年に吹き込んだドゥー・ワップ音源が話題となっています。

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I'm lovin' it ! マックのアイテムを75,000点以上集めた男

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 どーんと、2マイル(約3キロ)の陳列棚。マジですか。
 米ペンシルバニア州在住のマイク・フォンテーンさんが誇るのは、75,000ピースを超える世界最大のマクドナルドのコレクション。ほぼ半世紀を費やしたという彼のコレクター人生は、1968年に始まりました。
 15歳の頃にマクドナルドでアルバイトを始めたことに始まり、現在では2店舗のマクドナルドのフランチャイズを経営するに至っているのだとか。
 彼のコレクターズルームは、まさにマックのおもちゃ箱です。

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人の髪の毛をヴァイオリンの弦にして演奏してみる実験

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 リトアニアで毎年開催されている「ストリートミュージシャンの日(Street Musician's Day)」のプロモーションのために撮影された、面白い試み。
 ヴァイオリンの弦は、かつては羊の腸などを用いたガットが用いられていたそうですが、現在では金属やナイロンの弦が用いられているのだとか。映像では立派な長髪を持つ男性が提供した髪の毛を用いて、ヴァイオリンの音色を奏でています。なかなか深い良い音色です。

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ペンから街が生まれる。超細密な空想都市図に頭クラクラ

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 アーティストのベン・サックさんが描き出す都市図の世界は、あまりに緻密すぎて頭がくらくらしてきそう。
 建築界では、いわゆる都市計画図でこうした図像は見ることができますが、測量を除けば、かつては山の上からスケッチするとか、せいぜい航空写真などが関の山。近年になってこそ衛星写真も珍しくなくなりましたが、アーティストの目が生み出す都市は、やはり実録の世界とは微妙に異なっています。
 ペンから生み出される、極限の空想都市レンダリングをどうぞ。

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