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決まった会話をするだけでかわいい彼女をゲット!NEW!

ファンタジーとエロス。キャメロン・スタルハイムの超現実的な彫刻たち

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 この人の作品はジワジワーっときますね。
 アーティスト、キャメロン・スタルハイムの幻想的な彫刻たち。全長約30メートルの長い尾を持つマーマンに、水面から手を伸ばそうとする女、断首されたユニコーンや異形の生物。エロティックで、ジワジワと怖い。
 スタルハイムさんいわく、現実とファンタジーの狭間を対象化することに興味を持っているようです。

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【画像】エリザベス・マクグラスの、不気味で可愛いフェイク動物たち

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 ロサンゼルスで活動するアーティスト、エリザベス・マクグラスさんは、剥製のフェイクやなめし革で成形されたように見える奇妙な動物たちのオブジェを数多く制作しています。独自の世界観を元に生み出される彼女の空想上の動物たちは、不治の病を意味する『Incurable Disorder:』というタイトルの書籍としてまとめられ、反響を呼んでいるようです。
 こういうモノグラフ的なイマジネーションのアート作品は大好きで、気になるものを見つけるたびに記事にしているのですが、ホントこういう不気味素敵なモノに囲まれて生活してみたいものです。

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【アート】溶けたカセットテープの頭蓋骨と人体骨格

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 いまだ店頭に並んでいるのを見かけるとはいえ、着実に失われた音楽メディアとなりつつあるカセットテープ。管理人的には今でも使っていたりしますけれども、そうしたカセットテープを物理的に再構成し、造形物として生まれ変わらせたのは、アーティストの Brian Dettmer さん。
 本の外科医の異名を持つ Dettmer さんについては以前にご紹介していますが、今回は紙ではなくプラスチックと磁気媒体の再構成。失われゆくメディアに新たな姿を与えようとする、アーティストとしての方向性は同じなようです。

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【アート】オーストリアで開催『世界ボディペインティング・フェスティバル 2013』(画像22枚)

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 1998年以来、オーストリアのペルトシャッハで毎年開催されている『ワールド・ボディペインティング・フェスティバル』は、この分野における世界最大規模の祭典なのだそうで、今年は2万6000人の来場者を集めたそうです。
 これまでにも何度かボディーアートの祭典についてはお知らせしてきたのですが、オーストラリアとは違って、こちらはオーストリア。ボディ・ペインティングやフェイス・ペインティングはもちろん、特殊メイクなどの分野で40ヶ国以上の国々から参加したアーティストが賞を競い合ったそうです。
 極彩色のボディアートは、夏の日射しの下ではすごく映えて見えそう。

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【画像】肉体を鍛え上げる鉄の遊具。ウクライナの筋肉ビーチが凄い(動画あり)

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 ウクライナにある有名な公共施設『KACHALKA』は、35年前に民間主導によって設立されたアウトドアのトレーニング施設で、1000平米の面積に鉄製の武骨なトレーニングマシンがひしめいています。
 老若男女階層問わず誰でも無料で使用することができるのだそうで、筋肉が三度の飯より好きな男女が日々鉄のきしみをあげながら、トレーニングに勤しんでいます。そのデザイン性のためか、一歩間違えれば拷問器具のようにも見えてしまいますが、汗をかいたら海に飛び込めば良し。
 なかなか実用的な施設のようです。

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【画像】リアル007グッズ!? ドイツの「スパイ博物館」が面白い(14枚)

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 ドイツ・オーバーハウゼンにあるというスパイ博物館「トップシークレット・スパイ・ミュージアム」では、諜報員により実際に使用されたスパイグッズや、関連するスパイデータの数々が展示されているといいます。
 20世紀に使用された伝説的なアイテムはもちろん、映像資料なども展示されているようで、かなり興味をそそられます。

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【画像】パリの夜の宝石、老舗キャバレー『クレイジーホース』のバーレスク・ショウ

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 半世紀を超える歴史を数える、パリのナイトスポット『クレイジーホース』は、世界的に見ても老舗の一つに数えられるキャバレー。
 創業者のアラン・ベルナルディンは、芸術性をともなうヌードショウを見せようと思い立ち、1951年にクレイジーホース・サルーンをオープン。女性の裸体を万華鏡のように演出する照明技術など、現在にも通じるショウのスタイルを60年代に確立し、単なるストリップにとどまらない芸術性の高いパフォーマンスでその名前を不動のものにしています。

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【画像】男に包まれろ! 胸毛100パーセントで作られたファーコートが匂い立つカッコよさ

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 男毛100パーセントですよ!
 男の胸毛を集めに集め、200時間をかけて折りあげた斬新なコートは、イギリスの乳製品会社アルラが制作したもの。同社の新製品、チョコレート風味の男性向け乳飲料「Wing-co」のキャンペーンのために作られたという胸毛コートは、2499ポンド(約37万円)で限定販売されるのだそう。
 男性向け乳飲料というコンセプトもなんとなくアレな感じですが、男の匂ひ香に包まれたい方には気になる逸品かもしれません。

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【画像】トラウマ必至!? 1930年代のミッキー&ミニーマウスが怖すぎた

Minnie And Mickey

 ミッキーマウスの生年月日は1928年11月18日、ニューヨーク出身なのだそうで、まだ生まれて間もない頃のミッキーとミニーは栄養が足りなかったのか、現在ほどふくよかではなかったようです。
 キャラクターというより舞台の覆面劇を見ているようなスタイルのミッキー&ミニーですが、暗黒面に堕ちたかのような1930年代の彼らは、現在の子供たちが見たらトラウマになってしまいそうな不気味さに満ちています。

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【画像】タイの刺青は神々の言葉をまとう。タイ伝統の『ヤントラ』タトゥーが魅力的(10枚)

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 宗教人口のおよそ95%を仏教徒が占める“微笑みの国”タイでは、憲法上はともかく、仏歴の使用や王室が仏教徒である点も含め、事実上の国教は仏教であるというのが一般的な認識であるようです。
 そんなタイで、仏教寺院での装飾的なデザインとして吸収されているのが、ヒンドゥー教。とはいえ、れっきとした信仰の対象ではあるわけで、ご紹介する『ヤントラ』タトゥーも「護符」のような意味合いを備えているようです。

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【画像】猫の楽園が台湾にもあった! 台湾の猫の村「侯硐(ほうとん)」を見てみよう(22枚)

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 以前にご紹介したのは、福岡にある猫の島。ところが台湾にも猫好き必見な「猫の村」があるようなんです。
 その村というのが、台北から電車で1時間ほどの場所にある「侯硐(ほうとん)」という村。日本統治時代に敷設された宜蘭線沿線にあるという炭鉱町で、1970年代までは台湾最大の石炭採掘場として知られた場所であったようです。その村が猫好きに知られるようになったのは2008年頃、村の様子を写した写真がウェブで公開されたことが切っ掛けだったのだとか。

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【画像】アメリカに存在する独立国、『ラコタ共和国』のインディアン(27枚)

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 アメリカ国内に独立国家が存在する――信じがたいことですが、アメリカからの独立を宣言した国家「ラコタ共和国」は現在も存在しています。
 ご紹介する写真は、写真家のアーロン・ヒューイさんが7年間の取材のなかでラコタの人々を撮影した写真集『Mitakuye Oyasin』から抜粋された、現代に生きるインディアンたちの肖像です。

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【アート】ホラー映画のモンスターを古典絵画と重ね合わせてみた(17枚)

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 古典絵画というずいぶん大ざっぱなくくりですが、ご容赦。というか、ホラー映画のカラーと絵画のカラーが妙にマッチしていると感じる、そんなパロディ・アートのシリーズを提供しているのは、テーマごとのオープンコンテストを開催している「worth1000」というウェブサイト。
 アーティストから様々の作品の提供を受けていて、今回ご紹介する「Monster ModRen」というシリーズも個人のアーティストの作品というわけではなく、それぞれに異なる画家さんが描いたもの。作品の面白さはもちろん、試みとして面白いと思ったので、そういう意味でもご紹介です。

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【画像】ちょっとお洒落な、猫のビンテージ写真集(15枚)

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 世界最初の猫写真は1870年代には撮影されていましたが、ご紹介するところは1930年代から60年代にかけて撮影されたビンテージ猫写真。
 小物のデザインやファッションなどで古い写真であることはわかりますが、中にはモノクロであることを除けば、現代に撮影されたものといわれても違和感のない写真も混じっています。

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【画像】アメリカに息づく「ネオナチ」、国家社会主義運動の全国大会を撮影(24枚)

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 いわゆる「ネオナチ」は、かつてのナチズムとは似て異なる様態を示しながら世界的に拡散しているわけですが、ご紹介するのはフォトグラファーのジョン・ミラノ氏が記録した、アメリカのとあるネオナチ集会の記録。
 アトランタに国家社会主義運動(NSM)を称するメンバーたちが集まり、2013年全国大会を謳いながら国会議事堂へ向けた行進を行ったらしい。
 現代のネオナチズムは、アメリカの病理である KKK のような白人至上主義団体と奇妙な集合を見せながら、根深く息づいているようです。

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