付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

特撮/コミック/アニメ


【映画】フルムービー&ドキュメンタリー。ロジャー・コーマン『ザ・ファンタスティック・フォー』を横断するまとめ

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 インディペンデント映画の神としてカルトなオーラを放ち続けるロジャー・コーマンが、マーベル・コミックの原作による映画『ザ・ファンタスティック・フォー』の公開を予定していたのは、1994年。
 実写化作品としては、2005年の映画『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』に先立つオリジナルとして付録部でもご紹介していたわけですが、その続報というべきか、管理人がライターを務めるコタク・ジャパンで執筆したテーマが、同作品のドキュメンタリー『DOOMED!(ドゥームド!)』でした。
 再掲まとめという変則的な形になりますが、あらためて注目してみます。

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【動画】 『烈車戦隊トッキュウジャー』の予告編が公開! 今度の戦隊は鉄分多め?

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 絶賛放映中の『獣電戦隊キョウリュウジャー』に続いて、2014年のスーパー戦隊を牽引するのは、こいつらだ!
 その名も、『烈車戦隊トッキュウジャー』
 暫定5人のトッキュウジャーは、想像力豊かな者にしか見えないという光の路線、レインボーラインの戦士。5色の“烈車”を駆り、無限のエナジー「イマジネーション」を用いて、悪のシャドーラインと戦うのだ!

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【画像】自動車部品で作られたロボット兵器『MA-TP』がカッコいい!(ただし動きません)

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 これで歩行できれば、クラタスよりも話題になること必至!?
 deviantART に作品を発表している ProgV さんは、父親が使用していた日産の古いトラックを解体したことを切っ掛けに、部品を使用してロボットのオブジェを制作することを試みました。しかし1台のトラックでは部品が足りず、結果的に1トンほどのスクラップパーツを購入するに至ってしまったそうです。
 できあがったオブジェは身長約4メートル、各部に自動車のパーツの痕跡を残すものの、ひどくマッシヴでリアリティのあるロボットが完成しています。

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【動画】リヴァイ兵長の世界的人気が加速中。手書きトレス『進撃の兵長』にお茶吹いた

Corporal Levi - Attack on dust

 現在快進撃放映中のTVアニメ『進撃の巨人』ですが、もちろん管理人も毎週楽しみに視聴中。
 中でも人気ダントツとの噂もチラホラな「リヴァイ兵長」は海外でも人気のようで、ニコニコユーザーのアーク&マリィさんが制作した『進撃のリヴァイ兵長』という手書きトレスPVが注目を集めています。
 YouTube でのコメント欄を見て瞭然のように、コメントを寄せるユーザの大半は外国の人。海外での人気も高い『進撃の巨人』のパロディビデオは、海外サイトでも取り上げられるなど、もはやワールド・ワイドな感じみたいです。

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【動画】映画『キャプテンハーロック』3分予告編映像が公開

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 すごく観たいんだけど、日本語吹き替えでは観たくないというジレンマ。
 小栗旬さんに恨みはないけれども、やっぱり違うなあ、と。CGアニメーションだから、努めて先入観のないフラットな感じで観ようと意識したけれども、単純に映像の厚みに声が応えてないと改めて思った。
 内容としては、「宇宙海賊として地球連邦政府に反旗を翻すハーロックの活躍を、彼の暗殺命令を受けた男との対峙(たいじ)を絡めながら映し出していく」というもののよう(動画説明より引用)。

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【動画】TOYOTA×STUDIO4℃が贈るアニメーションPV、赤い公園『Koshin(交信)』

pes

 TOYOTA X STUDIO 4℃ 共同のプロモーションアニメ『Drive your Love』をご紹介したこともある、「PES(Peace Eco Smile)」プロジェクト。
 「人を愛すること」というタイトルで発表された短編アニメシリーズ終了後も継続中であるようで、PES NEXT GENERATION として発表されたのが、田中達之さん監督による「Koshin(交信)」というミュージック・クリップ。
 鹿野淳(MUSICA)さんをして「世界一のガールズバンド」と言わしめた赤い公園を迎え、パリで開催の「JAPAN EXPO」にてプレミア上映されるなど活動を行っているようです。なかなか素敵な映像になっていますよ。

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【画像】サンディエゴ・コミコンの『ゴジラ』展示場の様子を見てみよう!(動画あり)

godzilla

 昨日開催されたコミコンこと、サンディエゴ「COMIC-CON 2013」。新たなハリウッド版『GODZILLA』の製作を進めているレジェンダリー・ピクチャーズによる、ゴジラ展示会場『Godzilla Experience(ゴジラ体験)』の様子がさっそくレポートされていたので、記事の中から画像をまとめてご紹介します。
 ポスターや展示モデルに次ぐ新しい情報はありますでしょうか? 気になる画像その他は続きからどうぞ。

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【映画】これが初めての公式発表? ハリウッド版『ゴジラ』の新しいポスターやコンセプトモデルが公開!

Godzilla-Poster

 昨日18日、ついにサンディエゴ・コミコンが開催されたわけですが、つい先日にコミコンで公開されるハリウッド版『ゴジラ』のポスターとしてご紹介したものとは異なる、オリジナル・ポスターが公開されています。
 ひとまず、 @GodzillaMovie の公式Twitterアカウントでも公開されているものなので、信憑性はあると思う。映画公開時に使用されるかは別として。

 というわけで、コミコン向けに限定公開された、『COMIC-CON 2013』のロゴ入りポスターとは異なり、これが初めて公式に発表された映画『Godzilla』の断片的なイメージということになるのではないかと......? 詳細は続きにて。

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【画像】ハリウッド版『ゴジラ』の新しいポスターが、サンディエゴのコミコンで公開

Godzillaposter

 ギャレス・エドワーズ監督による新たなハリウッドゴジラ『GODZILLA(仮題)』の撮影は着々と進められているわけですが、米サンディエゴで行われるコミコン2013において、新たなポスターの展示が行われるそうです。
 コミコン限定で公開されるポスターは、ビルの瓦礫による集積でゴジラの威容を表現した、なかなかモンドな感じのデザイン。
 ポスターの公開は今月20日、会場のHホールで午前10時45分からのパネル公開。ちなみにコミコンは、18日から21日にかけての開催です。

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【映画】ライカ・スタジオの最新作、『The Boxtrolls』公式初の予告編が公開

Boxtrolls

 『コララインとボタンの魔女』や、メイキング映像を記事にしたこともある『パラノーマン』でお馴染みの、ライカ・スタジオによる映画第3作『The Boxtrolls(原題)』のティーザー予告編が公開されていました。
 チーズブリッジの下水道に暮らす恥ずかしがり屋で心やさしいモンスター「ボックス・トロール」と、彼らに育てられた孤児の少年エッグスとの交流を描いたファンタジー作品であるようです。

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【画像】トラウマ必至!? 1930年代のミッキー&ミニーマウスが怖すぎた

Minnie And Mickey

 ミッキーマウスの生年月日は1928年11月18日、ニューヨーク出身なのだそうで、まだ生まれて間もない頃のミッキーとミニーは栄養が足りなかったのか、現在ほどふくよかではなかったようです。
 キャラクターというより舞台の覆面劇を見ているようなスタイルのミッキー&ミニーですが、暗黒面に堕ちたかのような1930年代の彼らは、現在の子供たちが見たらトラウマになってしまいそうな不気味さに満ちています。

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【動画】蒸着してるよ! フランス版「宇宙刑事」アニメ、『最後のコスモファイター メタマン』

metaman

 80年代の日本特撮をオマージュした新世代TOKUSATSUアニメを制作したのは、boombros というフランスのクリエイティヴ・カンパニー。
 悪の組織「トライアングル・ギャング」に侵略された地球で、最後のコスモファイターとして戦う「メタマン(Metaman Gatsu)」を描いたCGアニメーションなんですが......蒸着しています。ガツというか、烈です。
 フランスでは宇宙刑事や「巨獣特捜ジャスピオン」など80年代の東映特撮ヒーローが放映されて大人気だったと聞きますが、あえて80年代風を狙ったCGも懐かしくていい感じです。

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【動画】内気な女性と「ワニ」の微妙な関係。ショートアニメ『In Between』

In Between

 おフランスらしい、とってもお洒落なショート・アニメをご紹介。
 アニメーションを専攻する学生が制作した、と考えればやっぱり向こうの人は早熟だなあと感じる素敵なアニメーションは、一人の女性の内気な心情や一歩踏み出せない葛藤を、まとわりついて離れない「ワニ」に擬人化して描かれた作品。すべては自分の内面を飼いならすことから始まる、というメッセージも込められています。
 シルヴァン・ショメなど、欧州風のデフォルメが大好きな管理人としては、かなり心地よく観ることができました。

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【動画】ハチをあやつる新ヒーロー?! アメコミ風ショートアニメ『Dr. Bees』

drbees

 「空を見ろ!」「鳥だ!」「飛行機だ!」「いや、ドクター・ビーの乗っている飛行機だ!」
 てなわけで、ハチ学者マイルス・マナーズ先生の変身するお騒がせヒーロー、『ドクター・ビー』のコミック・ショートムービーのご紹介。
 制作した 「Happy Harry Toons」は、なかなか面白げなカートゥーン動画をYouTubeにアップしているようですが、暴走がちなドクター・ビーのアニメーションはオシャレでヘンで面白い。
 作画のクオリティと勢いだけで、個人的に充分楽しめました。

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【アート】ジャスティス・リーグになったロックスター、「Post-Punk/New Wave Rock Stars」(6枚)

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 ブラジル人デザイナーのブッチャー・ビリーさんといえば、以前にもアメコミの悪役をリアルライフの悪党にしてみたという記事をあげたことがあったわけですが、今回は彼自身が親しんできたロックスターにDCコミックのヒーローを当てはめてみたという作品。
 80年代のポストパンクやニューウェイヴ・ミュージックのスターは彼にとってのヒーローであったということですが、ブッチャー・ビリーさんの作品はポスターやTシャツとしてこちらで購入することができるようです。
 しかしこの顔ぶれ。なかなかマニアックなとこ突いてくるなあ....。

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