付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

時事/報道


【話題】ドイツで初、ゲイだけのラグビーチーム「ベルリン・ブルーザーズ」がアツい(動画あり)

03404e85

 ドイツ初の男性同性愛者だけで結成されたラグビーチーム「ベルリン・ブルーザーズ」が、先月16日、初となる公式戦を闘いました。
 彼らの公式デビュー戦の相手チームは、ダブリンを本拠地とするアイルランド初の男性同性愛者ラグビーチーム「エメラルド・ウォリアーズ」。
 テンペルホープ空港の跡地にあるという公式競技場は雪に覆われていましたが、アツい男たちの熱気でむせ返るようだったようです。

続きを読む

【科学】夢の可視化に一歩近づく、日本の研究者が睡眠中の夢の解読に成功

atrdreamdecoder

 フロイトの夢分析を例に出すまでもなく、古来より人の見る夢は神秘の対象とされてきました。
 今でも夢占いや夢診断などのワードで検索すれば多くのサイトがヒットしますが、そもそも曖昧な記憶の対象下にある夢を科学の手で解明することは困難なものとされてきました。
 しかし今回、ATR脳情報研究所・神経情報学研究所の神谷之康(かみたにゆきやす)室長らのグループが発表したのは、これまでの「脳情報デコーディング技術(後述)」を睡眠中のヒトの脳計測データに適用することで、睡眠中の夢に現れるオブジェクト情報を解読することに成功したというもの。

続きを読む

【科学】黄金は一瞬で作られる? 地震が瞬時に金鉱脈を生成するプロセスを解明

ku-xlarge

 金は一瞬にして形成される――そんな研究を発表したのは、オーストラリア・クイーンズランド大学の地質学者による研究チーム。
 発表によれは、液体に満たされた地殻中の空洞が地震の振動を受け、急激な圧力低下が起きることで、金が“瞬時”に形成されるのだという。
 これは「フラッシュ蒸発」と呼ばれる現象で、地殻下3マイルから18マイル(5-30km)の深さに液体で満たされた空洞が存在している場合、地震による急激な圧力の低下で液体が膨張・蒸発し、金が発生するのだそうです。

続きを読む

【話題】8歳の男の子が61歳の子持ち女性と結婚、「先祖にお告げを受けて」(南アフリカ)

boy03

 世界で最も若い花婿の1人かもしれない8歳の Sanele Masilela くんが53歳年上の女性と結婚したという事実は、さすがに南アフリカのコミュニティの中でも驚きをもって迎えられたようです。
 花嫁の Helen Shabangu さんの年齢は、61歳。しかも5人の子持ちです。
 南アフリカ共和国のツワネで行われた53歳違いという年の差カップルの結婚式ですが、なんでも Masilela くんはある時、ご先祖様から「結婚しなさい」というお告げを受けたそうです。

続きを読む

【話題】巨大化したミュータント・ネズミが増殖、狙撃部隊投入で掃討作戦が開始される(イラン)

GiantRats

 イランの首都テヘランは、現在“遺伝的な突然変異”を遂げた巨大ネズミの脅威にさらされているようです。
 巨大なもので5キロにも達するという巨大ネズミは、テヘランの26の地区で人々を苦しめており、巨大化した齧歯類を駆除するために政府が狙撃部隊を送り込んだことを都市環境局が明らかにしました。

続きを読む

【話題】鼻を失ったアフガンの少女、TIME誌を飾ったアイシャさんが新たな鼻を公開

aesha

 2010年8月、アメリカの商業誌「TIME」の表紙を飾り、翌年には世界報道写真コンテストの大賞にも選ばれた印象的な写真の女性は、ビビ・アイシャと呼ばれていました。
 夫の暴力から逃れるため家族のもとへ走ったがために、タリバンにより逃亡罪を言い渡され、夫の手で鼻を削がれたという女性の写真――米軍によるアフガン侵攻のプロパガンダの一翼を担ったとの推測を呼びつつも、彼女のポートレートは鮮烈な印象を残しています。
 そんなビビ・アイシャこと Aesha Mohammadzai さんが新たな鼻を構築し、その写真を公開したことが話題を呼んでいます。

続きを読む

【科学】ネズミはターミネーターでストレスを学ぶ? 早大開発のネズミ型ロボットが話題

robot-mouse-depression

 ターミネーターと同居することは、生物にとってどのような心的ストレスをもたらすことになるのでしょうか――?
 早稲田大学の研究者が開発した、試薬実験用のマウスに社会性ストレスを誘発するロボットが話題になっています。

続きを読む

【生物】ウミウシのペニスは使い捨て、生殖器を再生させる驚異の生態が判明

article-0-178C70CA000005DC-634_634x419

 ある種のウミウシが“使い捨て”の生殖器をもっているという生態は、日本の研究チームによって発見されました。
 13日に英国王立協会の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)で発表された中で、研究チームは、「このような『使い捨て生殖器』を使って繰り返し交尾する生物は他に知られていない」と指摘し、この行動を「極めて奇妙」と表現しています。

 取り外し可能なペニスを持つウミウシは、学名をクロモドーリス・レティクラータ(Chromodoris reticulata)」というウミウシ。交尾の際には雌雄両方の役割を担い、かつ交配の後に切り離したペニスを24時間以内に再生させることが確認されました。

続きを読む

【続報】火星の金属状オブジェクト、NASAの科学者が自然の風食だと主張

marsunusualform

 先に火星で謎の金属状オブジェクトを発見としてお届けしましたが、NASAや科学者による見解が発表されたようです。
 問題となる物体は、火星のダスト・サンプルを採取するために探査ローバーが試掘を行っていた、ゲイル・クレーター付近の画像に写り込んでいた約0.5センチほどの小さな物体。まるでハンマーやノブのようにも見える金属質の神秘的なオブジェクトは、様々な憶測を呼んでいました。
 しかしNASA(米航空宇宙局)は、火星で見られる平凡な風食の結果以外の何物でもないと主張しています。

続きを読む

【動画】ロシアで隕石が落下、負傷者多発により非常事態省が呼びかけへ

top

 15日午前9時20分頃、ロシア・ウラル地方チェリャビンスク州に火球が落下、学校のガラスを割るなどして約500人の市民が負傷しました。
 激しい閃光の後に5,6回の爆発音が聞こえ、一時は「飛行機が上空で爆発したのか」「ミサイルが飛んで来たのか」など騒然となったとのこと。
 今のところ死者の情報はないようですが、今回のように隕石により負傷者が発生する事例は極めて珍しいことのようです(データは執筆時)。

 ロシア非常事態省は落下した物体を隕石とみて、半径数百キロの範囲を指定の後、市民にはパニックにならないように呼びかけを行っています。
 動画には蒼穹をよぎる隕石の雲と激しい閃光、そして轟音が生々しく記録されています。

続きを読む

【話題】テレビ局がハッキングされ、“ゾンビ出現”の緊急警報が流される(アメリカ)

zombie-walk-flickr

 米モンタナ州のローカルテレビ局 KRTV の緊急警報システムが何者かにハッキングされ、アラートメッセージと共にゾンビの発生を警告する音声が流される事例が発生したもようです。
 KRTV.com によると、11日(月曜日)に KRTV とそのCWステーションの緊急警報システム(EAS)にハッカーが侵入、アラートメッセージが外部からの侵入によって流されたとのこと。

続きを読む

【話題】ギュスターヴ・クールベの秘密の裸婦像「世界の起源」の失われた部分が発見される

Couv-PM-3325-Origine-du-Monde

 19世紀のフランスの画家ギュスターヴ・クールベによる「世界の起源(L’Origine du monde)」は、横たわり足を開いた女性の下腹部と生殖器を、徹底したリアリズムで描いた油彩画。
 いわゆるエロティシズムや猥褻表現を、神話的な表現や幻想的なイメージに置き換えてきた19世紀の絵画にあって、写実に徹したクールベの作品は今なおセンセーショナルな存在です。

 そんなクールベの「世界の起源」の切り離された一部が、アマチュアの美術愛好家によって発見されたというニュースが話題を呼んでいます。
 絵画が発見されたのはパリの名もなき骨董店、しかも購入した金額は1200ポンド――およそ18万円だったそうです。

続きを読む

【話題】火星で謎の金属状オブジェクトを発見、火星ローバーが撮影(動画あり)

top

 NASAが発表した火星の写真の中に、金属のような光沢を放つ謎の物体が撮影されていることが発見されました。
 金属状の物体は先月30日、火星探査機キュリオシティに搭載されたマストカムで撮影されたもの。Universe Today によると謎のオブジェクトのサイズは約0.5センチ、あるいはそれよりも小さいものだと見られています。

続きを読む

【生物】知られざるイカ学、イカが空を飛ぶことが証明される(北大研究)

img_470618_27834165_0

 イカが空を飛ぶなんて、いかがわしい感じがしますが、れっきとしたホントの話――。飛行するイカの連続写真を世界で初めて撮影することに成功し、その飛行行動を詳らかにしたのは、北海道大学・北方生物圏フィールド科学センターの山本潤助教授らによる研究グループ。
 外洋性のイカには高度に発達した飛行能力が備わっていることが、これにより証明されました。

続きを読む

【話題】モノポリーの駒に新顔「ネコ」が登場、インターネット投票でアイロンは退場へ

_65749058_jex_1605400_de27-1

 20世紀初頭にアメリカで生まれたモノポリーは世界中に愛好家を持つボードゲームですが、このほどファンの人気投票によりゲームのトークン(駒)が刷新され、猫が新たな駒として加わることが明らかとなりました。
 投票は発売元の米ハズプロ社がフェイスブックで行ったもので、これにより発売当初から親しまれてきたアイロンが姿を消すこととなります。

続きを読む
ブログ記事検索
ブログについて
メールフォーム
Follow Me
FOLLOW ME

FOLLOW ME

RSS

kineco's オン Google+

最新コメント
アクセスランキング
フリーエリア
with Ajax Amazon
BBS7.COM
MENURNDNEXT
  • SEOブログパーツ
スポンサードリンク
QRコード
QRコード