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あなたに日々の付録をお届け。

ドラマ/時代劇

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決まった会話をするだけでかわいい彼女をゲット!NEW!

【映画】実写版『忍たま乱太郎』の超絶キャスト発表

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 『忍たま乱太郎』といっても管理人は世代的に見た記憶がないので内容についてはよくわからないというのが本当のところなんですが、いずれにせよアニメ放送が19年、漫画連載にいたっては26年目ということで偉大な記録だろうと思います。
 ということで、7月23日に全国公開される実写映画『忍たま乱太郎』のキャストが発表されたのですが、そのメンツがほとんど魔界衆じゃないかということで俄然興味津々なのであります。

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キアヌ主演で「忠臣蔵」がハリウッドリメーク - 主要キャストを日本人が占める、異例のハリウッド時代劇。

四十七人の刺客 [DVD]

 かねてより囁かれていた「忠臣蔵」のハリウッドリメークが、現実のものとなりそうです。

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【必殺シリーズ】あなたと運命数でつながっている“殺し屋“ はこの人だ! - カバラ数秘術で導き出す『必殺キャラ占い』。

必殺キャラ占い

 生年月日から運命数を計算、自分と運命数でつながっている“殺し屋“のタイプを導き出すという『必殺キャラ占い』というものを見つけたのでご紹介。
 ちなみに運命数とはカバラ(ゲマトリア)数秘術に系統される運命の算出法であるらしく、計算式は文献によって多少の相違はあるそうです。

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JOKER 許されざる捜査官 - 要注目の“現代版「必殺」仕事人”ドラマ。

ジョーカー 許されざる捜査官
(※画像クリックで公式サイトへ飛びます)

 この作品はフィクションです。
 登場する個人・団体・施設名等は
 架空のものであり、
 あくまでフィクションにすぎません。
 しかし--
 これをただの作り話と受け取るか、
 現代の闇と捉えるかは
 貴方に委ねます。

 という断り書きから始まるドラマ、『ジョーカー 許されざる捜査官』。
 いわば、“現代版必殺仕事人”といった風情です。

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必殺仕事人2010 - “中村主水”に捧ぐ -

必殺仕事人2010

 “幕府で「事業仕分け」が進む中、町では武家殺しが相次ぐ。
 一方、妻・ふくの懐妊という驚きの知らせに、小五郎は!?”

 昨年放送の『必殺仕事人2009』に続き、ほぼ一年ぶりとなる「仕事人シリーズ」の新作『必殺仕事人2010』が放送されました。
 2時間スペシャルとしては昨年の新春スペシャル以来になる作品ですが、今回もいわゆるサブタイトルを持たない作品となったようです。
 ひとまず感想などは以下からどうぞ。
 ネタバレ含みますので未見の方はご注意。

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【音楽】完全俺チョイスで、懐かしい海外ドラマの動画を張ってみる。※追加あり

【アメリカンヒーロー OP】

フルコーラスはこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=esJE_VzEbF4&feature=related

 マイナーなんだけど、大好きだったドラマ「アメリカンヒーロー」の主題歌 Joey Scarbury の歌う Believe It Or Not
 トリセツを紛失したせいでスーツの使い方がわからないという、トホホなスーパーヒーロー作品。主演は当時、けっこう人気のあったウイリアム・カット。設定は今でもアレンジしだいでは斬新だと思う(なんか凶悪そうなオッサンが静止画像にいますが、本編はそんなにワイルドじゃないですので)。
 すごく耳に心地よい歌だなあ。

 続きは以下。

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【一筆無用】必殺DVDマガジンで『仕置屋稼業』と『新仕置人』の映像内容が入れ替わる事故が発生。

必殺DVDマガジン 仕事人ファイル6 市松 (T☆1 ブランチMOOK) (T・1ブランチMOOK)

講談社:「必殺DVDマガジン」に関するお詫びとお願い
「必殺DVDマガジン」に関するお詫びとお願い

5月25日に発売(首都圏)いたしました以下の商品につきまして弊社の発注先のDVDプレス工程における事故により、不良品が発生しました。

・「必殺DVDマガジン(5) 念仏の鉄」
・「必殺DVDマガジン(6) 市松」
両商品に付属しているDVDの盤面表記と映像内容が入れ替わっております。誠に申し訳ございません。

お買い上げいただいたお客様には、正しいDVDができ次第、28日以降、発送させていただきます。お手数ですが、弊社業務部(03-5395-3603)までお電話いただくようお願い申し上げます。

対応時間は平日9時半〜17時半です。5月29日(土)、30日(日)も同じ時間で受け付けいたします。

なお、正しいDVDの付いた商品は、6月中旬以降、販売いたします。

                    平成22年5月25日 講談社
(以上、引用)

 初歩的なミスによるものと思われますが、上記のように必殺DVDマガジンに同梱されたDVDの内容が入れ替わるという事態が発生したもようです。

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【音楽】西部警察のメインテーマをリミックスしてみた


 `70年代の刑事ドラマをリスペクトし、独自の解釈でリミックスした作品。動画は西部警察リミックスですが、めちゃカッコいい。
 ↓のサイトでウェブアルバム化されてるぞ。
 http://str3.org/str_0003.html

 西部警察`10(西部警察(`79)-メインテーマ)、特捜最前線(`77)-タイトルテーマ、大都会PARTII(`77)-メインテーマ、太陽にほえろ!(`72)-メインテーマ、それぞれのリミックスをウェブアルバムで聴くことができます。センスいいなあ、おい。

… … … …
 追記。
 ↓吹奏楽界期待の星、シエナ・ウインド・オーケストラが何気に必殺と大江戸捜査網までカバーしてしまった一枚(※視聴可)
THE刑事☆究極の刑事ドラマ・テーマ集THE刑事☆究極の刑事ドラマ・テーマ集
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 ↓ついでに、シエナのオフィシャルサイトも。
 http://sienawind.com/

藤田まことさん死去

藤田まことさん

 俳優の藤田まことさんが逝去なさいました。死因は大動脈瘤の出血によるものとのことです。
 先月には「必殺」特番のナレーションで復帰という報道もあり、また先日も剣客商売の特番が放送されたりなどしていた矢先の訃報に、どうにも心がついてこないといった気分です。
 思えば、氏の闘病の折には、ついこんな記事など書いてしまったりしていたのですな。自分にとっては無論、“中村主水”の藤田まことという存在が大きいのですが、老境に入りますます円熟の極みに達した氏の演技には、つくづく惚れ惚れとさせられたものでした。
 また一人、芸能界にとって代わる者のない大きな存在を失ってしまったことが、残念でなりません。
 心より、ご冥福をお祈りいたします。

俳優の藤田まこと氏が死去 MSN産経ニュース
関西ドラマの顔、半世紀…藤田まことさん YOMIURI ONLINE:関西発
当たり役の数々…絶品だった「てなもんや三度笠」Sponichi Annex ニュース
芸に生きた遊び人体験1/2p MSN産経ニュース
「ぼくの希望の星だった」三田村邦彦さん MSN産経ニュース
「仕事一筋でした」女優の野川由美子さん MSN産経ニュース
藤田まことさん死去:村上弘明「師匠であり、先生だった」:毎日jp
藤田まことさん悼む声相次ぐ 「宝物」「希望の星」47NEWS


 追記:藤田さんの遺作となるドラマ「京都殺人案内32」が、テレビ朝日系列で27日午後9時から放送されるそうです。

必殺剣劇人を語る

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 衆院選などは無視します。あえて、この秋深まりつつある夏の日に剣劇人を語ることに意味があるような気がしないでもない。
 というか、はっきり言って意味などない。
 単に現在、地元で再放送をしている以上の意味はありません。はい。

 さて、この剣劇人というのは、必殺仕掛人に始まるオリジナルとしての必殺シリーズとしての千秋楽を飾る作品だったわけですが、当時の人気映画「スリーメン&ベイビー」を下敷きに、もうスタッフの羽目の外し方が個人的にツボというのか何と言うのか、面白いと言ってこれほど面白い作品も中々無いという仕上がりになっています。

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必殺仕事人2009 最終話「最後の大仕事!!」

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 完全にレビューする時期を逸しています。まあいつものことです(苦笑)。
 正直言って感想を書くようなモチベーションはすでに失しているんですが、今回は物語の評価はそこそこにして、自分がブログを書くにあたっての姿勢なんつーものをちょっと書いてみようかな、と思います。

 まず、そこそこの感想。

 だから初めから大風呂敷ひろげるなと。
 桐ノ屋も巳ノ助もまったく必要じゃないぞ、と。というか、それなら初めから桐ノ屋と老中・加納だけで済む話じゃんよ、と。
 鬼面仕事人の正体が伝七だったというのも、取って付けたみたいでいい加減な感じがしたし、ぶっちゃけ余計な設定だと思う。それが大老に絡んでいたというのも、少なくとも俺には全く要点が見えなかった。

 だから、取っ掛かりは 仕事人狩り なんじゃねーの?

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必殺仕事人2009第21話 「最終章〜仕事人狩り!」 

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 今更ながら感想を書いておきます。

 まずこれまでのエントリーでも述べてきたように仕事人2009では作劇の軸がぶれるというか、複数個所に散らばっていることが多く、それがこの回においても顕著となっています。
 現代劇に慣れきった人には伝わりにくいかもしれないけど、時代劇のファクターというのはまず軸がシンプルであって、そこへの肉付けで物語を作成するというのが基本的なものです。
 もちろん、時代劇の物語や人間ドラマが単純であればそれでいいなどと言っているのではなく、少し別の視点からのことです。

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必殺橋掛人を語る

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 先日、津川雅彦さんの政治小ネタを取り上げたことと関係があるというか単なる偶然なんですが、地元では津川さん主演の「必殺橋掛人」が再放送していましてね。いい機会だから、必殺シリーズ第24作・必殺橋掛人について語ってみます。

 考えてみれば、我田引水の必殺論を語ったことは何度もありましたが、映画を除く過去作を単独でエントリーするのは初めてでした(放映中の作品は除きます)。ネタに困った時に、またやってみよう(笑)

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仕事人2009には特色がない

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 おいおい、また物騒なことを書くのかよ。とか、そこ言わない(笑)

 といっても別段、否定的な意味だけで書くつもりはないのでご安心を。というのもですね、例えば戦隊シリーズが同じようなシリーズをずっと続けているのかといえば、少しずつ新しい試みを取り入れていることを特撮ファンは知っているわけで、必殺シリーズも同じだったんですね(←過去形)。

 いや、いきなり括弧で前言撤回してるがなww

 ちょっと長くなりそうなんで、続きは以下からお願いします。

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必殺仕事人2009 第14話「武士の異常愛」

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 オンタイムでは江口洋介主演の「木枯らし紋次郎」を観てました(笑)。
何十年ぶりかの“紋次郎VS必殺”だったわけですが、一方はTVスペシャルの特番ドラマだし、他方は必殺という一枚看板+ジャニーズ事務所という、言ってみれば「低リスク番組」のお手本みたいなものなわけで。
 当然、当時と同じ“熱さ”など求めるだけ無理なわけですから、ただ淡々と作品を鑑賞するだけという(苦笑)
 でも、江口紋次郎は悪くありませんでしたよ。評価したい。

 というところで、今回の感想。

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