bob

 2013年に「野良猫ボブと宿なしミュージシャンのお話」として記事にした、ストリートミュージシャンのジェームズ・ボーエンさんと野良猫ボブの友情を描いたノンフィクションブック『ボブという名のストリート・キャット』。
 映画化についてはすでに公表されていたのですが、この度それに合わせて特別映像が公開されました。


 映画『A Street Cat Named Bob(原題)』のPRのために公開された特別映像には、映画でボーエン役を演じるルーク・トレッダウェイ、監督のロジャー・スポティスウッド、プロデューサーのアダム・ロールストン、ベティ(ベル)役のラッタ・ゲッドミンタス、そして原作者のジェームズ・ボーエン&ボブくんが出演。

 ちなみにルーク・トレッダウェイとラッタ・ゲッドミンタスは、私生活でもパートナー同士。息の合った演技を見せてくれそうですね。



 で、この動画が映画のオフィシャルトレーラー。11月4日に英国での公開が予定されていますが、現在のところ日本での上映は未定です。
 ただ原作本は日本でもかなり話題となりましたから、公開の可能性は少なくないのかな、と個人的には思う。

 テキトーなことはいえないけれども。

4777814297ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険
ジェームズ・ボーエン 服部 京子
辰巳出版 2014-12-16


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