riahdab1111

 かつて日本でも、男臭いことが魅力とされた時代がありました。
 ブラウン管や銀幕には同じプールで泳ぐだけで妊娠してしまいそうな男性が溢れ、ケダモノのごとく瞳をギラギラさせていたものです。
 現代のようにセニングで毛の量を調節するなんて細かなことなど気にせず、ほぼ彫刻的に髪を刈ったり整えたりが主流だった時代。お洒落なヤングは、こんな髪型をしていたんだぞというヘアカタログが動画になっていました。
 毛密度高い、ある意味サイケデリックなヘアスタイル曼荼羅です。



 女性版はめちゃカッコいい。なんだこのギャップ。



チャールズ・ブロンソン―燃える男の体臭 (1976年) (シネアルバム〈44〉)チャールズ・ブロンソン―燃える男の体臭 (1976年) (シネアルバム〈44〉)
日野 康一

芳賀書店 1976

チャールズ・ブロンソン―燃える男の体臭 (1976年) (シネアルバム〈44〉)