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 ドイツ・オーバーハウゼンにあるというスパイ博物館「トップシークレット・スパイ・ミュージアム」では、諜報員により実際に使用されたスパイグッズや、関連するスパイデータの数々が展示されているといいます。
 20世紀に使用された伝説的なアイテムはもちろん、映像資料なども展示されているようで、かなり興味をそそられます。

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 標的をマークするために、ある種の化学物質を発射するという特殊なピストル。連邦情報局(BND)により使用されたものだという。

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 旧東ドイツの秘密警察「シュタージ」により使用された盗聴器。

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 BNDが使用したサイファー機器(暗号化機械)。

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 スパイが使用した様々の銃器。

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 金メッキがほどこされたAK-47カラシニコフ。

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 鳩カメラを提げた伝書鳩のモックアップ。鳩カメラの関連記事はこちら

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 注意書きのプレート。「会話に注意。敵が聴いています!」

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 盗聴用の電話。下の画像も同様。

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 スパイ博物館で視聴用の資料映像を見る観客。

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 小型カメラの仕込まれた本。米中央情報局(CIA)の使用したものだという。

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 カクテルグラスに入れる人工のチェリーに仕込まれた盗聴器。

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 ナチスが使用したとして有名な、ローター式暗号機「エニグマ」。

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 スパイの伝統的なスタイルであるコート。スパイ博物館の入り口に展示されているという。

[Via.Totally Cool Pix]

CIAスパイ装備図鑑 (ミリタリー・ユニフォーム)CIAスパイ装備図鑑 (ミリタリー・ユニフォーム)
キース メルトン

並木書房 2001-02-10

CIAスパイ装備図鑑 (ミリタリー・ユニフォーム)