Hexapod Walking Machine

 乗り込めるロボットって、どうしてこんなに魅力的なのでしょうか。
 巨大な昆虫を思わせる6本脚の有人ヘキサポッド・ウォーキングマシン「マンティス」を開発したのは、イギリス企業マイクロマジック・システム社とマット・デントンさんのチーム。
 開発に4年を越える期間を要したマンティスは、2.2リッター・50馬力のターボディーゼル・エンジンで駆動。あらゆる地形に対応でき、手動による操縦とWi-Fiによる遠隔操作が可能なようです。



 上の動画は、2012年に行われたフィールドテスト中に撮影されたもの。
 あんまりカマキリっぽくはないな....なんて考えたりしますが、個人リースやイベントなど、さまざまの用途で活躍してくれる頼もしいヤツです。
 下の動画は、公式のプロモーション映像。



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