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 3.11東日本大震災から2年、今もなお警戒区域に指定される福島県双葉郡富岡町で、ただ一人生活している男性が松村直登さんです。
 そんな彼に迫るドキュメンタリー「原発20キロ圏内に生きる男 - Alone in the Zone」は、20キロ圏内で孤独に生き続ける松村さんのインタビューを中心に構成されたもの。
 松村さんの言葉、一つ一つが重い。ぜひご覧ください。


誰もいなくなった警戒区域でただ独り、生きる男。彼には、ひとつの使命があった。
東日本大震災から2年。福島県双葉郡富岡町は今なお立入禁止の警戒区域に指定されている。全町民が避難したなか、この地にたった独り、残ると決意した男が、松村直登53歳。この地を襲った惨事に苛立ちながらも、彼が居続けるのには訳があった。
警戒区域で孤独に暮らしてきた男が語った、愛と憎しみの2年間。

 日本版VICE.comの記事:3.11 希望の番人

 松村さんとサポーターによるNPO『がんばる福島』:警戒区域に生きる
 海外版VICEの:RADIOACTIVE MAN

(Via.VICE.jp)

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