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 “エチオピアの毛虫”としても知られる19世紀の小さなオートマタ(自動人形)は、その製造を1820年にさかのぼるとされています。
 18世紀スイスの機械技師であった Henri Maillardet の手によるものと考えられており、ゴールドとエナメルのボディに宝石や真珠がちりばめられた小さな自動人形は、3インチ(7.62センチ)にも満たない大きさ。世界で6つの存在が知られており、スイスのパテック・フィリップ・ミュージアムをはじめ、5つは既に著名なコレクションとして収蔵されているそうです。

 というわけで、2010年のサザビーズでは41万5215ドル(約3600万円)で落札されたという貴重な芋虫ロボットの、ほんの短い動画をご覧あれ。

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(Via.Daily Mail / Neatorama)