DECAY

 無名の大学院生が大型ハドロン衝突型加速器(LHC)を舞台に撮影したという「DECAY(崩壊)」は、先ごろ存在が確認されたヒッグス粒子にさらされたことで、施設内にゾンビが発生してしまうというホラームービー。
 欧州原子核研究機構(CERN)内にある保守トンネルの「暗く気味の悪い雰囲気」がホラー映画にぴったりだと思ったと語るのは、映画の脚本と監督を担当したルーク・トンプソン氏。

 撮影は重要なトンネルで行われたものではないと強調する CERN ですが、実に興味をそそられる撮影背景と共に、エキサイティングな仕上がりを予感させる予告編を続きからどうぞ。



【公式サイト:DECAY

 なお、制作に2年を費やしたという映画「DECAY」は、11月の末までには無料で公開される予定となっているようです。公開情報などについては、公式サイトやTwitterなどをご参照ください。

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(Via.WIRED.jp)