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 44日間透明の箱の中で断食して暮らし、2006年には水中の中で一週間過ごすというトンデモ耐久パフォーマンスをやってのけた、アメリカの奇術師デビッド・ブレインが新しい試みを行っています。
 今回ブレイン氏が挑戦したのは、100万ボルトの電流の中で三日三晩立ち続けるというパフォーマンスで、現在ライブの真っ最中。

David Blaine

 ブレイン氏はワイヤー製のヘルメットとチェーンメールのボディスーツに身を包み、ハドソン川公園の桟橋の上に設置された20フィート(約6メートル)の柱の上に現れ、7つのテスラコイルから放たれる電流を体に浴び続けるというパフォーマンスを行っています。

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 パフォーマンスが開始されたのは10月7日の金曜19時30分が予定されていましたが、彼の到着は45分ほど遅れてしまったようです。
 また、「体中が静電気に包まれるようなもの」とNYタイムスに語ったブレイン氏ですが、72時間の長時間にわたり電気にさらされ続けることで、脳の神経細胞に未知の影響があるかもしれないとも認めています。

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 普通に72時間たち続けるだけでも大変だろうと思うところですが、“耐久性パフォーマー”の新たな試みはネットでライヴ中継されており、www.youtube.com/electrified で観ることができます。
 もっと早くお伝えすればよかった。すまん。



(Via.Mail Online / NYTimes)

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