Interview with a Cannibal

 かつてパリ人肉事件として知られた、日本人によるカニバル殺人が世界中を震撼させました。
 犯行を行ったのは、当時パリに留学していた佐川一成という人物。
 1981年(昭和56年)6月11日、留学生であった佐川は友人のオランダ人女性留学生ルネ・ハルテヴェルトを自宅アパートに呼び出し、カービン銃を用いて背後から射殺。屍姦した後に、遺体の一部を生のまま食べ解体し、フライパンなどで調理して食べたという猟奇事件です。後に唐十郎により小説化され、芥川賞を受賞した「佐川君からの手紙」でも有名となっています。

 映像は VICE による2010年のインタビュー映像で、先にご紹介した青木ヶ原樹海の映像と同様に、最近になって YouTube にアップされたことで改めて話題となっているようです。
 一部にグロテスクな映像が含まれるので、閲覧注意でどうぞ。

まんがサガワさんまんがサガワさん
佐川 一政

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