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 パキスタンで生まれた赤ちゃんには、6本の足がついていました。
 比喩として適当かはともかく、まるで「タコ」のようにみえる赤ちゃんは子宮内で双子の兄弟を取り込んだことで、不自然に融合した手足が体に生えている状態。いわゆる「結合双生児(寄生双生児)」の一種と考えられました。
 医師らは集中治療室で赤ちゃんの命を救うべく懸命の努力を続けましたが、双方の内蔵がどの程度癒着しているかも判然としなかったそうです。

 以下、閲覧注意ということでお願いします。

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 執刀医チーフのジャマル・ラザ氏によると、このような赤ちゃんが生まれてくる確率は100万人に1人以上という稀なケース。6本足の赤ちゃんが生まれたのはパキスタンでは初めてなのだそうです。

 なお分離手術は無事成功し、余分な手足を取り除くことが出来たとのこと。赤ちゃんには「ウマール ・ファルーク 」と名付ける予定だそうです。

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(Via.dofiga.net / Mail Online)



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