Maghreb

 フランス出身の民族学者であり写真家、アーティストでもあった Jean Besancenot(1902-1992)は、モロッコにおける風俗や服飾研究の貴重なスケッチや写真資料を多く残しています。
 ご紹介するのは「マグリブ」地域、西方アラブ諸国に生きていた“彷徨える民”ユダヤ人女性たちのポートレート。

 モロッコの正式名称は「アル=マムラカ・アル=マグリビーヤ」、通称をアル・マグリブといい、アラビア語で「日の没する地の王国」という意味を持っています。
 これらの写真は、1934年に初めてモロッコの地を踏んだという Besancenot が遺した写真。マグリブ史におけるユダヤ文化の影響を調べるために、イスラエルの博物館が1970年代にまとめたものの一部だそうです。

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(via.maximus101 / DNA)

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