AF2011-A1

 ロシアの Arsenal Firearms 社が開発した「AF2011-A1」は、コルト1911を大胆にもニコイチにしてしまったという、ダブルバレルのセミオートマチック・ハンドガン。

 ソースによると「AF2011-A1 のオリジナル・アイデアは、約10年前に遡り、スイスの小火器製造業者 (Armourer: a manufacturer of firearms) によって開発された SIG P-210 を使ったモデルを基に考案。昨年2011年に迎えた、伝説的な Colt 1911-A1 の誕生から100周年を記念し、およそ半年間の試行錯誤の末で完成を見出した」ものであるらしい。

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 単純に2丁を結合したわけじゃなくて新規に3D-CADを起こして設計されており、かなり作り込まれたものとなっているそうです。
 メカニカルな利点として「どちらかが当たる」的な命中精度の向上という表記が、なにげにワロタ。精度っていうのかそういうの。

 これはもう、ロバート・ロドリゲスあたりがダブルバレルの2丁拳銃とかやっちゃうだろきっと。