Albino snail

 ニュージーランドでアルビノの巨大なかたつむりが発見されたとして話題になっています。
 くだんのカタツムリが発見されたのは、ニュージーランドにあるカフランギ国立公園。公園といっても、45万1000ヘクタールを誇るカフランギ公園は、トレッキングコースを踏破するにも3〜5日かかるという広大なもの。
 発見したのもハイカーの一団だったということですが、写真を撮影したのはマリア・ブルックスという女性。このカタツムリは学名を Powelliphanta hochstetteri というそうで、大きさは8センチほどだそうです。

Albino snail 2

 公園内のアーサー山エリアの湿った草むらで発見されたアルビノのカタツムリは、おおよそ10歳ほどと推定されるのだそうで、けっこう長生きなわけなんです。アルビノは自然界では淘汰される場合が多いことを考えると、驚異的といえるのかもしれません。
 元ネタのサイトでは過去最大級の巨大昆虫Weta(ウェータ)が発見されていたことにも合わせて触れており、それについては付録部でも以前の記事で触れていました。ニュージーランドすげえ。

 ちなみに、通常の Powelliphanta hochstetteri はこんな色。

Powelliphanta hochstetteri
(Via.Daily Mail)

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