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 オーストラリアのメルボルン郊外にあるハーストブリッジの駅には、飼い主を毎日送り迎えする猫がいるらしいんです。
 画像の威風堂々とした猫さんの名前は、グレアム君。彼は毎日、朝と夕方に飼い主を送り迎えする習慣があるようで、今ではすっかり駅の人気者。
 中には彼のことを「ロックスター」と呼ぶ人もいて、まるで駅の主のようにふるまっています。

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 通勤時間には通勤客とコミュニケーションも忘れません。

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 時には子供の相手もしてあげます。ちょっとムッとしてる?

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 グレアム君の安全意識は高く、夕方のお出迎えの時刻には、ちゃんと地下通路を使ってホームの行き来をするのだそうです。

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 謎の能力で、ご主人のおりてくるドアをピタリと当てるグラハム君。
 現在12歳だというグラハム君は、6年前に保健所で殺処分になるはずだったところを、現在の飼い主に拾われたとのこと。すっかり風格ある猫に成長したグラハム君ですが、恩を忘れない律儀者のようです。


(Via.DNA)

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