Musee-de-l'erotisme

 華の都パリはモンマルトルの丘の麓にあるピガールという地区には、フランス版秘宝館という感じの、エロティック・ミュージアム(Musee de l'erotisme)があるそうです。
 もともとモンマルトル一帯はムーラン・ルージュやシャ・ノワールなどのキャバレーが連なる歓楽街だったそうで、その中でもピガール(Pigalle)地区は1881年に赤線地帯として発展した場所らしい。その名残か、現在でも風俗店やアダルトショップの立ち並ぶ歓楽街が残されており、ご紹介の博物館も画像のように結構目立つ感じで堂々と営業しています。

 肝心のコレクションは先史時代の宗教芸術や民俗芸術、現代アートにいたるまでの幅広い展示品を蒐集しており、また売春宿の歴史を紐解く写真などが多く展示されているようです。中には(やっぱりというか)大々的な日本のコレクションもあるようで誇らしいな。うん。

Musee d'art erotique a Paris:公式サイト】



※動画に音楽がないので、こちらを聴きながらご覧くださいw


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