ところで、新聞やメディアの世論調査では依然として菅優勢を維持しているようですが、TVのバラエティーなどで代表選の街頭演説をレポートしている様子などを見ていると、それが「小沢優勢」という圧倒的な声に掻き消されているのだとか。

 仙谷由人官房長官は6日午前の記者会見で、民主党代表選をめぐり、国政参政権が認められていない在日外国人が党員・サポーターとして事実上、首相選びに関与する問題について「これは当然、政権与党になった民主党の問題であり、党執行部で検討が今後されるだろう」と述べた。党側で議論されていくとの見通しを示した発言。

 仙谷氏は「きょうの(産経新聞の)報道で初めて知った」とも語った。この問題について、党内では議論が十分に行われていないことが明らかになった格好だ。

 管理人もちらっとTVで見ましたが、このクソ暑い中、小沢Tシャツや小沢グッズを持参して猛烈にアピールしながら、熱中症も吹き飛びそうな勢いで「小沢センセー」と叫んでいる、明らかに確信的に集まっている聴衆に薄気味の悪いものを感じました。たぶんカプサイシンの作用で熱中症には耐性ができているんでしょう。
 一般の日本人は、もっと冷ややかな目で今回の選挙を見てるんじゃないでしょうかね。

 お前ら表に出すぎだ、バレバレだぞ。

 と言いたいところですが、こういう露骨な工作活動と引用記事のような問題とをセットで考えれば、普通の日本人もそろそろ気付き始めてもよろしいんじゃないでしょうかね。

 わざわざ韓国まで言って外国人参政権の付与を約束したのは小沢センセー、そして「約束の実行」を謳っているのも小沢センセー、国有財産の証券化で日本をバラ売りしようと積極的なのも小沢センセー。





【民主党代表選】長尾一紘・中央大学法学部「外国人の投票は憲法違反だ」
中央大学の長尾一紘教授(憲法学)
中央大学の長尾一紘教授(憲法学)
 在日外国人が参加できる民主党代表選は「違憲の疑いあり」ではなく、はっきりと憲法違反だと言い切ってよい。現行憲法下の議院内閣制は、政党の存在を前提としている。政党の党首の選挙は、衆参両院での首相指名選挙の前段階であり一部分を構成している。

 代表選は実質的に首相選びに外国人が加わることになり、外国人に参政権を与えるのと同じだ。国民主権と民主主義の立場からとても許されることではない。

 政治資金規正法の趣旨に照らしても極めて重大な問題がある。同法が外国人からの寄付受領を禁じているのは、外国勢力の影響で日本の政治がゆがめられることを防ぐためだ。代表選への参加は寄付金よりも直接的で、はるかに大きな影響力の行使を認めるものだ。

 「外国人は大きな割合を占めておらず影響は限定的だ」との議論があるとしたら間違っている。接戦になればわずかな票が全体の結果を決定する可能性があるからだ。ある外国に財政の大部分を依存している外国人組織が、意図的にメンバーを党員・サポーターにしていないと言い切れるのか。その場合、その外国が首相の候補者選びに加わる図式となる。(談)
MSN産経ニュース

 こちら(↓)は読売新聞の社説。
代表選の投票権 外国人にも認めるのは問題だ(9月5日付・読売社説)
 民主党代表選は日本の政党の党首選びである。在日外国人にまで投票権を認めるのは、明らかに行き過ぎだ。

 民主党は、国会議員、地方議員、党員・サポーターに代表選の投票資格を与えている。その合計の1224ポイントのうち、党員・サポーター票は300ポイントと約4分の1の重みを持つ。

 選挙戦が激しくなれば、約5万人の党員、約29万人のサポーターの1票が、勝敗を決する可能性もあると指摘されている。

 問題は、民主党の規約が党員とサポーターの資格を「在日外国人を含む」と定めている点だ。

 憲法は公務員選定・罷免の権利を、公職選挙法は選挙権を「日本国民」にのみ認めている。政治資金規正法は、政党や政治団体が外国人や外国法人から寄付を受けることを禁じている。

 いずれも、日本の政治や選挙が外国からの干渉を受けるのを防ぐための規定だ。この趣旨に照らせば、政権党であれ、野党であれ、党首選の投票権を外国人に認めることは、きわめて疑問である。

 党員などの要件や代表選の仕組みは、政党自身が決めることではある。民主党は「開かれた政党」という考えの下、在日外国人にも門戸を開いていると説明する。

 しかし、政党は、国民の税金である政党交付金を受ける公的な存在だ。憲法や法律から逸脱することは無論、その趣旨を歪(ゆが)めるようなことがあってはならない。

 民主党は、党員・サポーターの中にどのぐらい在日外国人が含まれているかも把握していない。選挙管理があまりに杜撰(ずさん)過ぎる。

 枝野幹事長は先月、記者会見で「将来的にいろいろ検討しないといけない。国政に参加する要件は国籍で判断するべきだ」と述べている。代表選が首相選びに直結してようやく、この問題の重大性に気づいたのだろう。(後略)
YOMIURI ONLINE

 管理人はウ○コ味のカレーもカレー味のウ○コも食べたくはありませんが、取り返しのつかない被害と我慢すればやり過ごせる被害となら、後者を選ぶよりほかはない。

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