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板尾創路、70年代の特撮ヒーロー「電人ザボーガー」映画版で主演に!46歳のすごいアクション披露:シネマトゥデイ
(前略)
 「電人ザボーガー」は、「マグマ大使」「怪傑ライオン丸」を世に送り出した名門制作会社ピープロの制作で、1974年4月6日から1975年6月29日までフジテレビ系で全52話放送された人気戦闘もの。
(中略)
 このたびの映画化で主人公・大門豊を演じるのは、初監督作『板尾創路の脱獄王』も評価が高く俳優としても独特の雰囲気を醸し出す板尾創路。物語は壮大なる2部作で構成され「青年期の章」「熟年期の章」を経て主人公・大門豊と「ザボーガー」の半生に渡る絆(きずな)を描くドラマとなっており、板尾はその「熟年期の章」の大門豊を演じる。
(中略)
  この大作に挑む井口監督は「当時のファンには喜んでもらい、なおかつ今の世代の人たちにも受け入れてもらえるような壮大なる特撮オペラを完成させます。板尾さんのアクションも無茶苦茶すごいのでご期待ください!」と現在46歳の板尾が繰り広げるものすごいアクションを予感させるコメントを寄せた。
(中略)
 映画『電人ザボーガー』は主人公・大門豊が秘密殺人強盗機関Σ(シグマ)から地球の平和を守るため、イカす格闘術を駆使し「怒りの電流」を発生させ、亡き父が作った、変形型バイクロボット「ザボーガー」を操り共に日々闘い続ける痛快特撮ヒーロー物語。

 映画『電人ザボーガー』は2011年春、2部作合体で全国公開

(以上、引用)

 井口昇と聞いた時に嫌な予感がしたんだ。

 ある意味、画像からあふれ出すコント感はすごい。カネのかかってるピラメキッドかと思った。
 ちなみに青年時代の大門豊を演じるのは、炎神戦隊ゴーオンジャーでゴーオンレッドを演じていた古原靖久。その他、Σの総帥・悪ノ宮博士に柄本明、ミスボーグに山崎真実、主人公と共に悪を追う刑事を渡辺裕之。豊の父役には竹中直人とか。

 「青年期の章」「熟年期の章」を経て主人公・大門豊と「ザボーガー」の半生に渡る絆(きずな)を描くドラマ

 というあたりに、なにか只ならぬものを感じてしまうのは俺だけだろうか。『ロボゲイシャ』の井口昇監督だもんなぁ....。板尾さんのものすごいアクションというのも、つい違う意味についとらえちゃいます。

 参考:過去ログ
【トピック】『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』特報 他

 円熟編とはいえ、やっぱりΣ編がベースなんでしょうか。
 魔神三ツ首 は出ないの? とか 悪魔ハット にはぜひ出てほしい、とか言っちゃダメ。
 でもストロング・ザボーガーの登場はいかに?

 参考リンク
電人ザボーガー:Wikipedia



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