アルパカ_01アルパカ_02
※画像はアルパカちゃんの剃毛ビフォーアフター。記事とはなんの関係もありません。

さて。

夢の「やせ薬」作れるかも 脂肪減らすたんぱく質発見 - asahi.com
(以下、引用)
 食事制限せずにダイエット成功? 体の脂肪を減らす効果のあるたんぱく質を、東京大の宮崎徹教授(代謝遺伝学)のチームがマウスで見つけた。肥満を抑える薬に応用できる可能性がある。

 減量効果が確認されたのはたんぱく質「AIM」。血液中の免疫細胞が、動脈硬化の原因になる悪玉コレステロールを取り込む際に作られる。脂肪細胞の中に入れると、血糖から脂肪を作る働きを抑える。このたんぱく質は脂肪細胞に対し、ため込んだ脂肪を使わせることも分かった。


 さらに、高カロリー食を食べさせて太らせたマウスに週2回、注射すると、体重の増え方が半分以下になった。人間にあてはめると、5週間で約20キロの減量効果があった計算になるという。培養した脂肪細胞にこのたんぱく質を加える実験でも、3日後に脂肪が4分の1ほどになった。

 このたんぱく質は、免疫細胞を培養すれば、大量に生産できる。薬として使うには、やせたい場所に直接注射する方法が有効だという。人間の体内でも作られるため、副作用が少ない。犬猫など多くの哺乳(ほにゅう)類で作られている。

 太りやすい人は、遺伝的にこのたんぱく質を作る働きが弱い可能性があるため、宮崎教授らは、健康診断を受けた人の遺伝子で関連がないか調べている。

 ただ、肥満が進行すれば、このたんぱく質は動脈硬化を進める可能性があるので注意が必要だという。9日付米科学誌セル・メタボリズムに掲載された。(杉本崇)

(以上、引用)

 こういうのは副作用が怖いわけですが、もし副作用なしでダイエットが実現できるのであれば、喉から手が出るほど欲しい人が大量に存在するでしょうから、大変なマーケットが期待できますな。
 ただ、記事からは経口投与での実験の有無はわからないですし、こういう強い効果のある薬は慎重に扱ってほしいなあ、と思いますね。

 いずれにせよ、やせ薬を打ってるからもっと食べても平気♪、というのじゃ本末転倒だと思いますが(笑)

 以下は、いろいろ。

パンツ姿で大股開き…石原さとみの痴態がエロすぎるとネット震撼:アルファルファモザイク
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>まあ、サービスということで。

<荒井戦略相>コミック、CD、衣料品にも…党が領収書公開:Yahoo!ニュース
(引用)このうち備品・消耗品費として、08年4月30日付で少女向けコミック5点に計4495円が、同年5月20日付でパチンコ台の効果音楽をまとめたCDに2500円が支出されていた。他にも08年4月5日付で衣料品18点(パーカや靴下、キャミソールなど)に計2万2670円▽07年3月12日付で大手ハンバーガーチェーンに2210円−−などの支出があった。(引用終わり)
>石原さとみとは違い、うっかり想像でもすれば死亡確定の荒井聡のキャミソール姿....。

人工ゲノムを移植した細菌の自己増殖に成功 「人工生命体」への道か :カガクニュース隊
>もう完全にSFの世界です。

江藤拓公式ブログ/申し入れ
(引用)石破政調会長と本会議終了後、仙石官房長官に菅総理あてに申し入れをしました。

これは国会的非常事態であること。

潜伏期間も考えて、最低二週間の会期延長が必要である事。

毎日でも開会出来る、口蹄疫対策特別委員会を設置する事を求めました。

前向きな解答を期待します。
(引用終わり)
>ついに石破さん登場とか。
 それにしたって、海外ではすべて国政が対策を行っています。日本だけ県に対応を押しつけるとか、法律云々ではなく中央の危機管理の甘さと後手後手が被害を広げたんだということに気づかなきゃいけないところを、マスコミまで右へならえの宮崎批判、なぜだか民意まで追従する始末。
 挙句が支持率V字回復とか、ね....。俺はもう、この国の民度を信用する気を失いました。
>最低二週間の会期延長が必要である事。
これだけで民主が首を縦に振るわけがないですね。

衛星打ち上げ失敗で「韓国は分かっていない」―中国専門家:サーチナ
(引用) 韓国が10日に打ち上げた運搬ロケット「羅老(ナロ)/KSLV-I」は高度約7万メートルで爆発し、2009年に続き、同国初の人工衛星打ち上げが失敗した。中国空間技術研究所のホウ之浩研究員は、同ロケットがそもそも初歩的なものであり、しかもロシアが主導したものと指摘。韓国は打ち上げに際しての姿勢などから判断して、宇宙開発の難しさが分かっていないと発言した。環球網が報じた。(「ホウ」は「龍」にまだれ)(引用終わり)
>さすが打ち上げ失敗で村一つ吹き飛ばした国は言うことが違うわ....。

蓮舫氏を意識? 自民の新ポスターは「いちばん。」:MSN産経ニュース
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>........。

インドネシアで157歳の女性生存か、誕生はクリミア戦争の年
(引用)【6月8日 AFP】国家規模で人口統計調査が進行中のインドネシアで7日、推定年齢157歳とみられる女性が生存していることが明らかになった。

 統計担当者によると、この女性は南スマトラに住むトゥリナ(Turinah)さん。公式記録は残っていないが、108歳になるトゥリナさんの養女の証言などから、トゥリナさんが1853年生まれであることは、ほぼ間違いないという。1853年はクリミア戦争(Crimean War)が発生し、イタリアでは作曲家ジュゼッペ・ベルディ(Giuseppe Verdi)が歌劇「椿姫」を発表した年だ。
(引用終わり)
>1853年、黒船来航の年に生誕したおばあちゃん、キターーー!!

宇宙ヨット:「イカロス」帆を広げる…金星に向かって飛行:毎日jp
>嬉しい、誇らしい、酒が旨い。

地球の誕生、46億年前じゃなくて44億年前だった可能性大:デジタルマガジン
>驚きました。

子ども手当、見直しを OECD教育局長が提言:MSN産経ニュース
(引用) 経済協力開発機構(OECD)のバーバラ・イッシンガー教育局長は10日、都内で記者会見し、子ども手当について「同額のお金をかけるなら、保育や幼児教育サービスに投資した方がよい」と述べ、支給対象など制度の見直しが必要との考えを明らかにした。

 教育局長は(1)多くのOECD加盟国では現金支給という政策は2歳以下の子どもに適用(2)5歳児に対する保育サービスなど現物給付への公的支出は、フランスやフィンランドで30%以上なのに対し、日本は7%にすぎない−と指摘。

「予算に制約がある以上、現金支給と現物給付のバランスを考えるべきだ」と強調した。

 子ども手当をめぐっては、長妻昭厚生労働相が8日、平成23年度以降の満額支給(月2万6千円)を断念する意向を表明した。
(引用終わり)
>おっしゃる通りでございます。なんら反論はございません。つーか、外国人に正論ぶちあげられて恥ずかしいわ。

経産相、エコカー補助金・エコポイントの廃止示唆:日刊工業新聞
>国民がアホだから政治がアホなのは仕方ない。

お帰り、はやぶさたん! 擬人化フィギュア発売:IT media news
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>........。

 最後に、はやぶさのロマンティックな映像を。



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