予想以上に続けてしまった仕事人2007関連の記事でしたが、ひとまず旧ファン層を敵に回した(笑)ところで一旦終了。

真っ白な灰になった私……書くことも思いつかないので、双葉社『週間漫画アクション』が40周年を迎えたらしいから、そんなことでも。

といっても、俺は漫画アクションには殆ど馴染みがありません。近年再刊して暫らくは購読してましたが、長続きせずに飽きてやめちゃいました。だってSFがないんだもん。

せいぜいが、ルパン三世とじゃりん子チエ、子連れ狼の掲載誌だったという認識くらいでしたが、何しろ40周年です。
おめでたいので一応、記念号だけ購入しました。

その記念すべき号の表紙が、これです。

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まあ、なんちゅうか……ろくでもない(笑)
小倉優子の実物大ポスターなんぞが付録になってますが…実にろくでもない(←これを目当てに買ったわけじゃないぞ!)。

ちなみに、これが創刊号の表紙。

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ろくでもない物はろくでもないなりに、いくらか趣が感じられるような気がする雰囲気がしないでもありません。なにしろ、定価60円ですからね。イラストはルパン三世のモンキー・パンチ先生ですな。
時の錬金術などとも申しますが、同じろくでもない物でも、現代のろくでもない物がどれだけ本当にろくでもないかを彷彿とさせます。

さて、記事は40周年特別企画『漫画アクション ヒストリー』へと移動します。

で、パラパラと捲ってみていきますと…意外や意外、知らず知らずの内に俺がコミックスを手に取っていた作品が沢山あるじゃないですか。

ルパン、じゃりん子はもとより、松本零士『大四畳半物語』、水木しげる『河童シリーズ』、石ノ森章太郎『009ノ1』、星野之宣『2001夜物語』、大友克洋『さよならにっぽん』『気分はもう戦争』『童夢』…どうですか、俺のろくでもなさは(笑)


それにしたって、様々な特集号やら増刊やら別冊やらが発売されてたのは、イケイケ時代だったんだろうから解るんですが…。

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レイプ特集号って増刊は、いかになんでも(苦笑)
ちなみに、これが付録のゆうこりん等身大ポスター。

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全3種類あるそうですが……こんなもんが部屋に飾れるかっっ!!