付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

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決まった会話をするだけでかわいい彼女をゲット!NEW!

人の髪の毛をヴァイオリンの弦にして演奏してみる実験

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 リトアニアで毎年開催されている「ストリートミュージシャンの日(Street Musician's Day)」のプロモーションのために撮影された、面白い試み。
 ヴァイオリンの弦は、かつては羊の腸などを用いたガットが用いられていたそうですが、現在では金属やナイロンの弦が用いられているのだとか。映像では立派な長髪を持つ男性が提供した髪の毛を用いて、ヴァイオリンの音色を奏でています。なかなか深い良い音色です。

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ファンの観たかった『AKIRA』はこれだ! インディーズ・ファン・トレイラー『The Akira Project』

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 クラウドファンディングにより結集したファンの熱意が、一つのプロジェクトを形にしました。
 大友克洋による不朽の名作『AKIRA』を、可能な限り理想的な形へと完成させたファンメイドのトレーラー『The Akira Project』は、12ヶ国40名以上の才能により完成されたもの。酒の席でのたわいもない会話から始まったプロジェクトは、ファンの期待を裏切らないクオリティとなっています。

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バイヴでイキながら歌ってみたよ。『Gets Orgasms While Singing』

Orgasms While Singing

 オランダの4人組ガールズバンド「ADAM」のメンバー、サンヌとアンナとスザンヌが好からぬモノを局部に挿し入れながら、歌ってみたという動画。
 歌いながらオーガズムを得ましたという衒いのないタイトルも素敵ですが、どうして編集せずに収録してくれなかったんだと悔しい思いも残しつつ、いろいろ想像を膨らませながら見てしまう作品。
 彼女たちが歌っているのはGo To Goという自分たちのシングルなので、興味のある方はiTunes‎へGo To Go

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今日のオタクは明日のボス? 海外の「いじめ防止」CMが直接的でイタい

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 往年の名曲『I Will Survive』の替え歌でつづられる、アンチいじめのコマーシャルを製作したのは、米ケーブル・チャンネルのVH1
 動画のタイトルは『Revenge of the Nerds(オタクの復讐)』。
 今日いじめている彼や彼女は、明日は君のボスになるかもしれない......だからイジメはやめよう、というメッセージになっています。
 邦題では「恋のサバイバル」となっているグロリア・ゲイナーの同曲は、ノーランズをはじめ数々のカバーが存在しているわけですが、そこに新たに位置づけられるかもしれない動画は、それなりに痛いです。

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蒸気から電気の時代へ。1900年の「パリ万博」の彩色写真が素敵すぎた

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 パリ開催の万博としては第5回目にあたるパリ万国博覧会では、電気を中心とした技術展示が評判になったと物の本で読んだことがありますが、こうした写真もそれを裏付けているのかもしれません。
 ご紹介するのは1900年開催、パリ万博会場の彩色カラー写真の数々。
 ヴィクトリア朝最後、そして19世紀最後の年を飾ったパリ万博では、動く歩道やエッフェル塔に設けられたエスカレーターなど、蒸気から電気の時代の幕開けを告げる象徴的なアトラクションが人目を引いたそうです。

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不思議寓話。野生のビション(犬)と森で遭遇した男の運命は? 『Wild Bichons』

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 ビション・フリーゼというのはフランス原産の愛玩犬のことなのだそうで、もし捨てられた愛玩犬が野生化したら、可愛い外見に見合わぬ意外な特性を持つようになるのかもしれません。
 というわけで、なんだか奇妙で不気味な映像で語られる、『野生のビション・フリーゼ』という動画。
 森で可愛いビションと出会った男の、運命やいかに? お楽しみください。

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こ、これは......。ついに「ピッチドロップ実験」に決定的瞬間が訪れる

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 偉大な瞬間に、最も望まれた当事者の姿はありませんでした。
 以前から、世界一悠長な実験として取り上げていた、悩ましき粘弾性樹脂ピッチの滴下実験。果たしてピッチは固体なのか、それとも流体なのか?
 それを知るために、世紀を二度またぎそうな勢いで続けられていた科学界のプロジェクトXでしたが、ようやく決定的瞬間が訪れました。
 しかし科学に終わりはありません。悩ましすぎる結果に、やはりピッチドロップは終わりなきゴールを目指すのです。

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ペンから街が生まれる。超細密な空想都市図に頭クラクラ

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 アーティストのベン・サックさんが描き出す都市図の世界は、あまりに緻密すぎて頭がくらくらしてきそう。
 建築界では、いわゆる都市計画図でこうした図像は見ることができますが、測量を除けば、かつては山の上からスケッチするとか、せいぜい航空写真などが関の山。近年になってこそ衛星写真も珍しくなくなりましたが、アーティストの目が生み出す都市は、やはり実録の世界とは微妙に異なっています。
 ペンから生み出される、極限の空想都市レンダリングをどうぞ。

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1930年のストップモーション・アニメ『It's a Bird』が凄かった

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 1930年といえば、無声映画が中心だった映画界で、ようやくトーキー技術が確立され始めた頃でもありますが、その時代にこれだけ高品質のコマ撮りアニメが製作されていたという事実にはちょっと驚かされます。
 ご紹介する映像は、チャールズ・バウアーズによる『It's a Bird』という1930年の作品より抜粋されたもの。詳細については以下からどうぞ。

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びっくり! 美女が隠れる「蛾」のボディペインティング

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 この画像の中に、裸の美女が隠れています。
 動物界では保護色として進化し、昆虫界では擬態として特徴的な進化を遂げたカモフラージュの有りようは、特異的進化の人間にとってはアートとしての効果もあったようです。
 というわけで、ボディペイントで蛾の絵の中に溶け込んでしまった、モス・ウーマン。美女とは書いたものの、本当に美女かどうかもカモフラージュされています(たぶん美女だと思うけど)。

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パイプオルガンで『スター・ウォーズ』のテーマを演奏してみた

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 荘厳なるかな、パイプオルガンによる星間戦争交響曲。
 こちらはサンフィリッポ財団の所有する、1927年製パイプオルガンによる演奏。奏でるのは、オルガン奏者のジェラーニ・エディントンさんです。
 オマハのリビエラ劇場のために建造されたパイプオルガンは、舞台や映画上映のためのシアター・オルガンとして使用されていたものだそうです。

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頭蓋骨をプラスチックに交換。3DプリンターはSFを現実にする?

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 先日『キカイダー REBOOT』の記事を更新したものですから、不謹慎ながらハカイダ―を思い出してしまった医療関係の記事をご紹介。
 慢性骨疾患に悩まされてきたオランダ人女性が、3Dプリントで印刷された頭蓋骨モデルの移植手術に成功したのだそうです。
 世界初の移植手術に成功したのは、ユトレヒト大学医療センターの神経外科医チーム。大学側は、これが患者に拒否されずに行われた3Dプリント頭蓋骨の最初のインスタンス(交換)であると発表しています。

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ぼくらのキカイダーが帰ってきた! 映画『キカイダー REBOOT』予告編

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 1972年に放送が開始された特撮ヒーロー番組、『人造人間キカイダー』のリメイク映画『キカイダー REBOOT』の90秒予告編が公開されました。
 先んじて5秒版の映像が公開されてはいたんですが、ここにきてようやく正式な予告編が解禁になったようです。
 続編の『キカイダー01』はもとより、特撮ヒーロー悪役の大名跡ハカイダ―のスピンオフ作品『人造人間ハカイダー』に始まり、アニメに漫画にトイにパチンコにと幅広く関連作品を生み出してきた本作が、満を持してのリブート復活。どんな作品に仕上がっているのか、まずは予告編からどうぞ。

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世界最速のラジコン・カーが時速302キロをマーク

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 目にも止まらない速さ。
 世界最速のラジコンカーがまたもや記録を塗り替えたのだそうで、ついに時速300キロの壁を突破してしまいました。その速度、なんと188mph
 小数点以下切り捨てで時速302kmということになりますが、スピードガンは188.87マイルの記録を弾き出してますから、厳密には188.87マイル=303.95キロメートルということで、ほぼ時速304キロということになります。

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ジャポニズムありし頃。20世紀初頭の外国人によるゲイシャ写真

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 海外から見た日本の芸者ってどういう存在なのだろう?.... とか、こういう写真を見ると、つい考えてしまいます。
 20世紀初頭の外国人によるゲイシャとして紹介されていたポートレートは、いわゆる「ジャポニズム」を踏襲したヴィンテージ写真。
 ジャポネズリーからジャポニズムを経て、いささか形骸化した感のある肖像写真ですが、年代的には19世紀後半から20世紀初頭にかけて、という感じでザックリととらえていた方かいいかもしれません。
 着付けが左前になっていたりとか、勘違い感も楽しいですね。当世風にいえば、コスプレ写真です。はい。

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